報道機関設立企画について
BigBangさんが報道機関設立の時に私と行ったやり取りを公開なさったので、回答する必要があると感じたことだけお答えしておきます。
トラックバックをいただいております鮫島さんからのご質問にお答えします。
はじめに申し上げて起きますが、取材をはじめた昨年の12月の後半は、師走の忙しい時期であり、世間では姉歯一色というムードということで、企業は多忙なところに加えてデリケートになっているというような状況でした。
他のマスコミからも問い合わせが来ているという社も多数あり、当然、私のような個人が、しかも媒体がブログということで、優先順位は後になります。何度も電話をし、正式な文書としての回答をいただける様お願いをするのが今回の取材の目的だったのですが、私の私的な理由で、それらの作業が中断してしまい、取材を受けてくださった企業へは大変ご迷惑をかけてしまいました。
回答をいただくのが遅れたのは、私の責任によるものだということを読者の方にはご理解していただきたいと思います。
取材活動が休止状態にあります「Grip Blog」ですが、今後の形が見えてまいりましたので、現状をご報告します。
現「Grip Blog」のサーバーは個人の方から無償でお借りしており、私がジャーナリストとして未熟であったために、その方に大変ご迷惑をかけることになってしまいました。
これ以上一個人の好意にあまえるべきではないと考え、今後は自分で管理できるブログサービスを利用することにしました。近々移転作業を行いますが、「Grip Blog」上で取材活動ができる目処は立っていませんので、しばらくは更新できなさそうです。
取材活動の拠点は、「フレッシュアイVoiceWatch」(参加型メディアの最新記事を収集しジャンル別に閲覧できるサービス)さん内の一コーナーをお借りできることになりました。そのコーナーが完成しましたら、このブログでアナウンスいたします。
それ以外でも今後は、ネットに限らずお声が掛かればいろいろな場所で書かせていただくつもりでいます。
いろいろとご心配をおかけしていますが、少しずつ日常生活へ戻りつつあります。応援のお言葉をくださった方々、手を差し伸べてくださった方々、今私がここにいるのは皆さんのお陰だと言っても大袈裟ではありません。ありがとうございます。
今、迷いながらこのエントリーを書いています。
またどうせいろんなことを言われちゃうんだろうけど、私自身の中にやましい部分はないので、あまり気にならなくなってきました。
「松永さんを取材すべき」というコメントも拝見しておりますが、オウムについて取材するにはまだまだ力不足ですし、個人の過去についての興味は全くありません。何より取材するだけの環境も今はないということを何度も言っています。
松永さんと出会った経緯についての説明が遅かったのではないかというご意見を多数いただいて、あの時を振り返ると、格闘していた自分しか思い出せません。
しかし、「オウムとは無関係です」というエントリーで私がはっきりと説明をしなかったために、実害を被る人まで出てしまい、この数日間とても悩みました。もう一度足りない部分を補足するべきだと思いますので、今更と言われるかもしれませんが、改めてご説明します。
今朝、「個人を特定するコメントをいただきましたので、削除させていただきました」というコメントを出しました。
私は、このブログをはじめてからずっと読者の声を頼りに取材活動をしてきましたので、どんなに厳しいコメントをいただいても削除はしないと自分の中で決めており、これから新しく取材活動する場所でも、「コメントはどんなに厳しいことを書かれても削除はしないでください」とお願いするつもりです。
コメントを削除することは、読者の声を聞いてここまで来た私自身を否定することになると考えています。
別に隠すつもりではありませんでしたが、私は他人のプライベートなことについてお話することは好きではなく得意でもないので、正式な取材の申し込みについては、対応しておりますが、個人的なことでの質問については、お答えすることを控えさせていただいておりました。
今までの私の活動をご覧いただいている方には、私が暴露合戦に興味がないことをご理解いただけているでしょうし、私自身がオウムと関係があると考える人がいるなんてことを思いもしませんでしたから、あえて説明することもないだろうというのが正直なところです。
ご心配をおかけしているようで、たくさんのメール、お電話、コメントをいただき感謝しています。ありがとうございます。
まずは最近最も問い合わせの多い民主党懇談会について。
ここ最近、民主党の懇談会のことを振り返り、私がしたことは正しかったのか、それとも浅はかだったのかとずっと考えています。
あの時の人選は、一番にブログでの実績を重視し、私の方からお願いした方については、実績に加えてその影響力に注目しました。参加者の素性を調べるなんてことは、考えもしなかったこと。
そもそもインターネットはそういうものだと決め付けていたのかもしれません。会社員も公務員も住所不定無職でも犯罪者でもテロリストでも、インターネットでは個人が発言できます。どういう人でも発言できるという点が、ネットジャーナリズムの長所であり、最大の弱点であると、メディア設立に奔走している時に身に染みたはずでした。
先週は、いろいろな分野でのニュースがにぎやかでしたが、トリノオリンピック・女子フィギュアスケートの荒川静香さんが金メダルを獲得したことで大盛り上がりだった24日金曜日、米英共同の臨界前核実験が行われています。
<臨界前核実験>米国が21カ月ぶり、通算22回目の実施
【ワシントン和田浩明】米エネルギー省国家核安全保障局は23日、米英共同の臨界前核実験を米西部ネバダ州の地下実験場で米太平洋時間同日正午(日本時間24日午前5時)に実施したと発表した。前回(04年5月)以来21カ月ぶりで通算22回目。イランの核開発疑惑が国際社会で注目を集める中での実験となり、反核団体は反発している。
同局によると、「クラカトア」と名づけられた今回の実験は、両国が保有する核兵器の安全性確認などのデータ収集が目的。英国側が装置類を持ち込み、化学爆薬による爆発時の衝撃がプルトニウムに与える影響などを調べた。米英共同実験は02年に続き2回目。
広報担当者は「実験は問題なく行われ、環境への放射能漏れなども起きていない」と話した。同局はウェブサイトで実験装置を地下施設に設置する様子を撮影したビデオも公開した。
米ブッシュ政権はテロへの懸念などから核不拡散対策を重視する姿勢を強調している一方で、新型核弾頭の研究を継続しており、「核軍縮分野での取り組みが不十分」との批判が一部で根強い。英国も既存の核ミサイルの更新を計画しており、同国の反核団体「核廃絶キャンペーン」は22日、「両国が核廃絶の実現に本気ではないことを示すもの」と実験を非難した。
(毎日新聞) - 2月24日11時24分更新
オリンピックが開催されたけど、私の気持ちは今ひとつ盛り上がりに欠けています。
その理由は、日本がまだメダルをひとつも獲得していないからとか、そういうことではなく、一年前取材に行ったスペシャルオリンピックスでの選手たちの表情が、強く印象づいているのだと思います。
貯金が底をつきまして、ただブログを書いているだけじゃ、おなかをいっぱいすることはできませんので、何か仕事をしようと探しています。
また以前のような派遣社員をと考えるのは当然のことですが、知り合いの同世代のジャーナリストから、
「企業はもっと若くてピチピチしたねぇちゃんが欲しいんじゃないのぉ〜?」
なんて言われちゃって、薄々気づいているだけに、深く傷つく39歳なのであります・・・。
数日前、近所のホームセンターへ買い物に行き、探し物の置き場所を尋ねようと店員さんを呼び止めました。
「ちょっと待ってください」
とだけ言った頬の紅い店員さんは、他の店員を捜し求めて、くるりと向きを変え消えて行く。
友人と私は、
「今の店員?子どもじゃん」
と、不安になりながら目を合わせていると、その横をまた別の店員がふにゃふにゃとハタキを振り回して通り過ぎよていく。さっき私達が声をかけた店員同様、どう見ても中学生くらいにしか見えません。
買いたい商品の売り場へ行くと、その少年のような店員はいなくなり、どこのホームセンターにもいるエプロンのよく似合うおじさん店員が応対してくれて、スムーズに買い物を終えることができました。
思わずため息をついてしまうやるせないニュースです。
車いすの男性、踏切で小田急電車にはねられ即死…東京
18日午後9時45分ごろ、東京都世田谷区北沢の小田急線下北沢駅近くの踏切で、車いすに乗った40歳くらいの男性が、新宿発相模大野行き下り急行電車にはねられて即死した。警視庁北沢署で男性の身元を調べている。
小田急電鉄によると、事故当時、遮断機は降りていたという。この事故で、急行電車は現場に約25分間停車した。
(読売新聞) - 1月19日3時13
下北沢で夜10時前だったら、まだ通行人はいたんじゃないかと思うんですけど、私は誰も責められない。
私自身、いつも障害者の人を見ないように歩いているんです。それは、面倒ということじゃなくて、見ることが相手に失礼だという配慮だと自分では思ってたんですけど、それって勝手な言い訳ですよね。
「今声をかけるべきじゃないかな」と思っても何だかこわいんです。障害者の方にだってプライドがあるだろうし、「迷惑です」なんて言われちゃうんじゃないかって。
そんな私にも体が思い通りにならなかった経験があります。乳がん手術直後は腕が上がらず歩くのもすごく時間がかかるけど、1人暮らしだから病院へは自力で電車の乗って行くしかありませんでした。
東京の街はあまりにも人が多くて、体が自由に動かないと外出することは体も大変だけど、人にぶつかったり押されることへの恐怖感の方が強かったな。ゆっくり歩いていると、後ろから押されることは当たり前で、「チッ」と軽く罵倒されることもありました。
自分の体が自由に動かなくなって初めて、相手の立場に立って考えてみるってこういうことなんだってわかった気がしました。
あの時の私は、自分のペースで歩くことさえできれば、誰の助けも必要ではなかったけど、誰かのサポートが必要だっていう人もいると思うんですよね。
リウマチの知人が、
「足が痛くて階段や電車の上がり降りに時間がかかるし、人に押されたりするのがすごくこわかったんだけど、杖を持っていると足が悪い人だって一目瞭然だから、みんなよけてくれるよ」
と言っていました。杖は、体を支えるだけが役目ではないのですね。
杖が人からの攻撃を守ってくれるってちょっと悲しい。
「どうかしましたか?」なんて自然に声をかけれることは、多分そんなに難しいことじゃないと思うのに、なかなか第一声が出てきません。
「ちょっと道を開けてください」と一言声を出せる人になりたい。
「誰か力を貸してください」と代わりに言える勇気を持ちたい。
<文責/泉 あい>
あけましておめでとうございます。
2年目を迎えた「Grip Blog」、年のはじめに現状報告と抱負を。
先ずは現在行っている取材の結果を一日も早く出すこと。
姉歯設計事務所による構造計算書の偽造問題発覚後、建築業界にどの様な動きがあるのかを知るための質問状に対する回答は、各デベロッパーから徐々に届いておりますので、全て集まりましたらご報告します。
アニマルセラピーや近所迷惑など私の活動の根幹でもある取材は、昨年より報道メディアプロジェクトのために休止しています。。
今年は、一日も早くそれらの取材活動を再開させることが第一の目的。先ずは報道メディアが稼動できるよう出資をしてくださる方を探すことに全力を注ぐ決意です。
それと並行してテストサイトを公開し、アルバイトをしてでも、そのサイトを基盤に、私の目指すものへ少しずつ近づけて行きたいと考えております。
今年一年、どこまで進められるか、どんな出来事が起こるかもわかりませんが、より一層精進を重ねる所存ですので、今年もよろしくお願いします。
<文責/泉 あい>
ネットジャーナリズムや記者クラブなどについての取材もしましたが、そのまとめは今できません。
報道サイト立ち上げのプロジェクトと格闘している真っ最中で、ネットジャーナリズムの答えも記者クラブの答えも、そのプロジェクトの中で模索しようと思っています。
年明け早々には、テストサイトをお見せできそうなところまで来ているというところまでご報告しておきます。。
福祉に関するテーマもいくつか取材をしました。
将来的に専門にしたいと考えているテーマなのですが、このテのエントリーのアクセス数はがっくりと下がります。
「私が伝えたいことと読者が知りたいと思っていることは違うんだなぁ」と実感するのですが、取材を終えてからもじわじわとご覧いただいているのは、福祉のエントリーだったりもします。
このテーマを取材していた頃、本当にたくさんの涙を流しました。
取材交渉もドキドキしながらでうまく説明することすらできていませんでしたから、今なら、無駄な涙も多かったな・・・と振り返ることができます。
この頃の文章もひどいですね。自分で読んでて顔が真っ赤になります。
でも、この取材でいろいろな方からトラックバックやコメントをいただいて、自分が書いたものを読んでもらえることの喜びも知りました。
今の私があるのは、「新潟中越地震に見るマスコミの教訓」というテーマに取り組んだからと言っても過言ではないと思っています。
それくらいこのテーマでいろいろなことを学びました。
マスコミ各社やキャスターへ取材依頼をしたのも、上越新幹線に乗ったのも、新潟へ行ったのも、ネットカフェへ行ったのも、みんなみんな初体験です。
何より今の私の支えになっているのは、人に会って話を聞くことの大切さを教えてくれた旧山古志村の人たちとの出会いでした。
「元気なんだから、みんなで仲良く」
体にどんどん雪が積もるほどの寒さの中、話してくださったおじいさんの笑顔を今でもはっきりと憶えています。
見ず知らずの私をこたつへ入れてくれ、娘の様だと心配してくださった方もいました。母の様に温かかったその方は、
「山古志の人はね、辛い時もじっと耐える強さを持っているんだよ。昔から深い雪の中で暮らして来たから、そういう性分が身についてるんだね」
と教えてくれました。
懐かしい方々は、おそらく今日も深い雪の中に包まれながらも、みんなで支え合って笑って過ごしていらっしゃるのでしょう。
テレビをつけてみると、今年一年を振り返る番組がたくさん放送される時期になりました。
その中で、「秋葉原」が取り上げられています。
「電車男」や「メイドカフェ」に加え、「ヨドバシカメラ」と「つくばエクスプレス」
秋葉原は、今年最も変貌を遂げた街と言えると思います。
「今年はクリスマスもお正月もあったもんじゃない!」という決意を抱いている私ですが、今年の1月にこの「Grip Blog」をスタートした直後、秋葉原で取材をしたことを思い出しています。
私にとっても今年は今まで経験したことがないことをいっぱい経験させていただいた特別な年。その記念すべき年が終わりを告げる残り1週間、今年の取材を振り返ってみます。
脊髄小脳変性症という難病に侵された少女を綴ったドラマ「1リットルの涙」が今日、最終回を迎えます。
残念ながら、私はこのドラマをほとんど見ることはできなかったのだけど、街の中にいると、「1リットルの涙」という言葉をよく耳にします。
私の友人の中にも、
「すごい泣いちゃった」
と言う人もいるくらい、かなり影響があるように感じています。
今日は、フリーランス・フェスティバルへ行って、パネラーのひとりである作家の吉岡 忍さんの言葉に泣きそうになりました。
どんなジャーナリストも間違うことがある。もちろん名前や数字などの間違いもあるが、深刻なのは判断の間違いだと。
だから、取材の過程を明らかにするべきである。
主体は、そこにいる私。現場を見た私の見解であるということ。
1人称で書くこと、取材の過程を公開することにこだわってきた私は、
「そんなやり方をしていると誰にも相手にされなくなりますよ」
と大手テレビ局の報道局長に言われたこともありましたが、自分を信じてやって来てよかったと、トークショー終了後、思わず吉岡さんの元へ走りました。
「xbloggers2005 ブログを共通項にした異業種交流会」に参加してきました。
いろいろなことを専門にしている人が、ブログを書いているということで一堂に会し、こういうイベントでもないとお会いする機会のない人たちとお話できるのはすごく刺激的。すごく楽しかったし勉強になりました。
基本的にこういうイベントに集まる人って、前向きでやる気あり、そういう人たちに囲まれるのって自分までシャキっとして負けてらんないと思う。
特に元気がいいなぁと感じるのは主婦でした。主婦パワーはすごい。テンション高いしやる気満々だし、気が利く。
私の考える報道機関のプロジェクトにも実務的に動いてくれる主婦パワーがほしいなぁ。
とてもとても久しぶりに、OL時代の同僚に会ってきました。
彼女は、私と同年代で出版社に勤めています。問題意識の高い人で、一緒に働いている時も少年犯罪についてなど、OLらしからぬ会話をしたっけ。
あれから今日までの4年間、彼女は新しい職場で、正社員と契約社員や派遣社員の格差を痛感し、仕事に対する意欲を失っていました。
「世の中、力のある人の思い通りに流れるように出来てるんだよね」
と話す。私はその通りと思いながら、じゃあ今自分がやろうとしていることは一体何なのだろうと考えてしまうのです。
更に彼女は冷静に、
「考えている人はいるだろうけど、自分の生活の方が大事って言う人の方が多いだもん。結局はさ、係わり合いにならないのがいちばんってことなんだよね」
おっしゃる通りです。人は、当事者にならないと思考しないものなのかもしれません。
彼女は、取材をしている私より、よっぽど冷静に世の中を見ていると感じます。
だけど私は、何がヒトゴトで、どういうことなら自分が当事者になるのか区別がつかない。人はみんな弱くて、いつでも当事者になり得ると思うから・・・。
友人と私は、政治やニートの話をしながら、このままじゃいけないと思いつつ、でも2人ともその言葉を出さずに、ただため息をつきました。
「結局はどういう組織でも、そこで一番の長の言う通りにしかならないんだよね」
私と一緒に仕事をしている時の彼女は、そういう中でも自分の実力を最大限に発揮しようと躍起になる人でした。今の彼女のこの言葉は、完全にあきらめモードです。
あきらめている友人の顔から視線を逸らし東京の町を見下ろすと、嫌というほどいっぱいの人。
この人たちは、「どうせこんな世の中なんだから」とあきらめている人ばかりなのだろうかと、ふと考えてみる。昨日までの私は、もっと良くするためにはどうしたらいいかと考えている人が大勢いると信じていました。
だけど、今日の私は「お前に係わり合いたくはない」攻撃に打ちひしがれています。「あきらめようか・・・。いや、あきらめたくない、負けたくない」という葛藤の渦中にいながら、友人の言葉に世の中ってそんなものかという現実を見たような気がしました。私ひとりのちいさい声は届かない・・・。
「金と暴力なんだよ。結局、金と暴力で世の中が決まるんだよね」
と友人は言って、それを聞いた私の体から力が抜けていきました。お子さんにはとてもお聞かせできない夢のないお言葉。でも否定できないんですよね。
こんな世の中をあきらめたり、無関心でいたりして、安定した生活を大切にすることを否定したりはしない。だけどカッコいいとも思わない。
じゃあ、私がしていることは?私は無駄に熱いのか?
別にかっこ悪くたって気にしない。打ちひしがれてもいい。孤独になってもいい。私は私らしくありたい。
そんな風に強く言えるだけの力が欲しい。仲間が欲しい。金にも暴力にも頼りたくない。
<文責/泉 あい>
雨に濡れればもれなく風邪をひく体質で、今日は発熱でダウンしております。
今夜一晩で復活しますので、今夜はこのままお休みさせてくださいませ。
では、どなたさまもおやすみなさいませ。
<文責/泉 あい>
ねつ造・やらせ問題について、現場の記者はどう考えているのか。
各主要メディアから、ねつ造・やらせに対する具体的な再発防止策について回答が届き、それを現場で働く人たちがどう受け止めるか取材をしています。
テーマがテーマだけに、エントリーをUPする前に文章の確認をしていただいていますが、エントリーをUPする段になると、ボツになってしまうケースが連続。
取材対象者の方に長い時間をいただいたにも拘わらず、記事にできなったことは私のミスで、反省し、読者の皆さんにも長い間お待たせして申し訳ないと思っています。
同時に、予想していた以上に、ねつ造・やらせの問題は、メディアで働く人たちにとってはタブーなテーマであると実感しています。
記者クラブのない海外での報道事情を知るため、今週イギリス人特派員へインタビューをし、今日にでもエントリーをUPできる様、取材の合間にテープ起こしをしていました。
インタビューしたイギリス人特派員は、ジャーナリストとしては日本でしか活動していないそうで、不明な点をロンドンの友人へ問い合わせてくださっています。
まだ、その回答をいただいていないので、ロンドンからの回答を待ち、来週UPしようと思います。
インタビューの順序は前後しますが、主要メディアからいただいた捏造、ヤラセに対する再発防止策について現場の方へ話を聞いていますので、そちらを先にエントリーします。
<文責/泉 あい>
この土日は、写真展「フォトジャーナリスト13人の眼」のボランティアをして来ました。
いっぱいの写真たちに囲まれて。
全ての写真を見てはいませんが、私が印象に残った写真たちを紹介しておきます。
JVJA(日本ビジュアル・ジャーナリスト協会)が写真展を開催されています。
写真展「フォトジャーナリスト13人の眼」今日・明日は、私もボランティアで参加していますので、よろしかったら見に来てください。
フォトグラファーの方々によるトークショーもあります。(事前に予約が必要)
私が尊敬して憧れている古居みずえさんの写真も展示されているはず。
昨年のJVJAの写真展で、ジャーナリストになる決意をした私。
今年は、どんなことを吸収できるかしら・・・。楽しみです。
私を見かけたら、こっそりと見てないで声をかけてくださいね。
<文責/泉 あい>
「GripForum」に多数のコメントをいただきまして・・・写真を変えました。
ぁぁ・・・キーボードが涙で濡れている・・・。私の乙女心はボロボロ(涙)
ITmediaの岡田さんにお許しをいただいて、彼女が撮影してくれた写真に変えてみました。どうじゃ?
これなら、
「AV女優かと思いましたょ」
なんて言われませんでしょうかね。
前の写真だって、そんなに昔のものじゃないんですのょ。
ストレスで膨れてるんだ!ストレスで肌荒れてるんだ!と信じている私。
絶対きれいになってやるんだもんね♪
<文責/泉 あい>
今年も開催されます「ピンクリボンフェスティバル2005」
乳がんを経験した私にとっては、とても身近なイベントですが、ご存知ない方も大勢いらっしゃるでしょうからご紹介します。
ピンクリボンは乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝えるシンボルマークです。
インターネットならではの素敵な出会いがありましたので、ご報告させてください。
先日、「リンクのお願い」というタイトルのメールが届きました。
ニックネーム「傘屋の和ちゃん」からです。
メールは、「Grip Blog」にUPした名古屋での小泉さんの演説の映像に「当店の傘が映っている」というもの。
私は東京在住ですが、先日の雷雨、すごかったですねぇ。
「杉並区の善福寺川が氾濫して・・・」
というニュース聞かれました?
実は、私はその善福寺川の近くの、しかもマンションの1階の部屋に住んでおります。
■踊る新聞屋−。 - 俺も、Flowmapに参加してみるよ
■FIFTH EDITION - Flowmapに参加してみるよ
■R30::マーケティング社会時評 - Flowmap導入
ブログ同士の繋がりが視覚的にわかるそうです。
楽しみ!
トップページ右サイドの「ランキング」の中にリンクを張ってます。興味あるかたは参加してみてくださいね。
今日は、関西のくまさんが東京へ出て来てくださって、ビデオカメラを入れてのはじめての取材。しかも、インタビューの相手が政治絡みの人物ということで、私の緊張は最高潮に達していました。
そして、やってしまいました・・・。「Grip Blog」をはじめたばかりの頃によくやっていた、インタビューがはじまると舞い上がってしまう最悪の状況です。
電車に乗ろうと駅へ行ったら、掲示板に表示されている次発の電車の発車時間があさっての時間になっていました。ホームに立っている人の数もいつもより多いと感じるし、『こりゃあ電車が遅れてるんだゎ』と気づきちょっと気分が滅入りました。
この暑さの中、電車が混むのは勘弁して欲しい。体温の高い人の隣りに押し込まれ体が密着したら、その部分だけブラウスに汗が滲んで『この汗は誰の汗だょ・・・』と悲しくなってしまいます。
電車が来て、乗換えに便利な一番後ろの車両に乗り込んだら、予想していたほどの混雑ではなく、ほっとしながら自分の居場所を探し、車掌さんのスペースとこちらを繋ぐドアの前に落ち着きました。
隣りに立っている若い男性が無駄に近づくので、何かあるのかと男性の向こう側を覗くと、若い女性がお化粧中。コンシーラー(シミやクマを隠すためのもの)を右手に鏡を左手に大奮闘しているので、これじゃ近づきたくないしょうと譲ってあげる優しいぁぃさん。
甲子園がはじまり、私のふるさと山口からは宇部商が出場します。東京にいると「宇部」という言葉に敏感になり、甲子園の時期には山口の代表校がどこなのか、人知れず気にしています。
私は宇部商の卒業生ではありませんが、昔から係わりがあり、今回の出場も喜んでいます。
最近いろいろな人とお話をして、自分自身に感じることがあります
特に、記者クラブの取材や取材交渉で議論になってしまう時
「取材なのにどうして私は議論をしているのだろう・・・」
記者クラブの取材では、
「記者クラブに入りたいなら、泉さんご自身が人脈を作るなどの努力をして入ってください」
とか、
「どうして記者クラブを作りたいんですか?」
と誤解を招いてしまい、記者クラブの閉鎖性を検証したいだけのことだと説明をするわけです
それが、時に熱くなってしまうんですょ
相手の方は、わざわざ時間を割いてくださってお話をしてくださっているのに、私は何を熱くなっているんだ!だめじゃん・・・
7月23日土曜日の地震の時、私は自宅にいました
はじめは微動だったけど、だんだんクレッシェンドしてテレビや高く積み上げている本が、カタカタと揺れ始めたので、思わず両手でガバっと押さえ込む!
玄関の方から、カタンという音がして、結局落ちたのは、ストックしていたティッシュの箱ひとつ
怪我もないし、被害はゼロ
でも、テレビでは電車のダイヤが乱れていると仕切りに報道していて、これくらいの地震で電車は停まっちゃうんだと都会の脆さを知りました
ビデオジャ−ナリストの神保哲生さんにお会いする機会をいただきました
「GripForum」に協力していただきたくて、神保さんへメ−ルをしていたのですが、神保さんには面識がなく、私がどういう人間かもわからないのに、メ−ルのやりとりだけで協力してくださいと言うのは虫がいい話
「お顔をお見せします」とメ−ルをすると、「ぜひ遊びにきてください」というメ−ルをいただいた私は、少し有頂天です
ジャ−ナリズムのこと、ネットジャ−ナリズムのこと、ビデオのこと神保さんから多くのことを吸収させていただくために「VIDEO NEWS」のオフィスへ向かいました
読者の某Sさんが情報をくださいました
警官盗撮立件せず…県警HPは撮影できなくても「罪」
警察官による盗撮が相次いで発覚した神奈川県警が、盗撮の画像がカメラに残っていなかったことなどから立件しなかったケースがあったのに、県警ホームページ(HP)では「盗撮は撮影できなくても、行為自体が犯罪であり罪を逃れられない」と呼びかけていることが分かった。県警は「HPは(犯罪行為は必ず立件すると)誤解を招く記載内容だった」と釈明している。
県警は、女子高生のスカート内をカメラ付き携帯電話で撮影しようとして取り押さえられた中原署の巡査長を減給処分とし、巡査長は依願退職した。巡査長は盗撮しようとしたことを認めたが、県警は「画像が残っておらず、盗撮にあたらない」と判断した。
一方、県警のHPは、「痴漢等迷惑行為相談所のご案内」で、質疑応答の形式で盗撮について説明。「写ってなければ罪にならないの」の問いに、「カメラを壊して証拠隠滅を図っても、罪を逃れることはできません」と回答。「盗撮目的でスカート内にカメラを差し出したが、撮影できなくても罪になるの」の質問には、「罪となる」としている。
県警の松本治男警務部長は「元巡査長の行為は、県迷惑防止条例違反に該当するかもしれないが、立件するか否かは、証拠に基づいて総合的に判断するもので、問題ないと考えている」としている。
(2005年6月30日16時10分 読売新聞)
私事ですが、「楽患ねっと」さんが私の書いたエッセイを掲載してくださったので、恥ずかしながらご紹介します
これは、楽患ねっとさんが主催なさっている「いのちの授業」でお話させていただいたことをエッセイとしてまとめ、「がんサポ−ト」という雑誌の1月号に掲載していただいたものです
興味のある方はご覧ください
エッセイ中にリンクしてある「Heart Link」は私の闘病記を綴ったプライベ−トなHPです
「Grip Blog」をスタ−トしてからは、全く更新できずに、競走馬に関するHPのようになっていますが、チェックはしていますので、シングルで病気と闘っていらっしゃる方は、ご利用ください
「国際シンポジウム ネット・ジャーナリズムの可能性」へ行ってきました
「ネットジャ−ナリズム」という点では、韓国のオーマイニュース代表理事兼代表記者であるオ・ヨンホさんのお話がためになりました
オさんは、回りに50世帯くらいしか家が見えない小さい田舎の農村のご出身だそうです
インタ−ネットとは無縁の農村で育ちますが、その後反政府メディアに10年間籍を置いたことで、今日のオさんがあるのかもしてません
「月刊マル」という雑誌で、いくら良い記事を書いても主流の新聞ではないために記者クラブには入れない、評価もされない
記者個人が記事を書くのに、大新聞であるかないかということで記事の評価がされてしまうという体験をし、「全ての市民は記者だ」というコンセプトを思いついたそうです
それは、現場で堂々と取材をするためのコンセプト
オさんは、「肩書きを外して話そう」と言います
韓国の記者クラブがオ−プンになったように、日本でも、どこに所属しているジャ−ナリストかということではなく、仕事で評価をすることが常識でいいはずなのに、当たり前のように会社名がブランド化していると痛感します
今回の「記者クラブの表と裏」というテ−マでは、連日長いQ&AをUPしています
私は、自分でもこの長い覚書を読むのが苦痛なのですが、読者のみなさんには、読んでいただけているのでしょうか?
はじめは、ジャ−ナリストとして未熟な私を導いていただくために、全てを公開しようと決めたことでした
試行錯誤もありましたが、インタビュ−の内容をオ−プンにしているのには、理由があります
私がはじめに答えを決めて、それを出すために、私にとって都合のいい部分を抜粋して書いているのではないと、読者の方に理解していただきたいということ
そして、読者の方それぞれの答えを出していただきたい
その考えは正しいかもしれません
でも、今の覚書は、論文のようだと私自身は感じているのですが、いかがでしょうか
今日インタビュ−して来たのは、政治評論家の板垣英憲さんとおっしゃる方です
埼玉県警記者クラブからスタートして、内閣記者会、総理府記者会、文部記者会、厚生記者会、虎の門記者クラブ(通産省)、建設記者会、公正取引所記者クラブ、兜クラブ(東京証券取引所)、自治省記者クラブ、労働記者会、参議院記者クラブ、自民党「平河クラブ」、野党記者クラブなどと、記者クラブを渡り歩いてきた経験をお持ちの方です
詳しくは、取材記に書きますが(こればっかりでごめんなさい)、それぞれの記者クラブでの実体験やなんかいっぱい聞いてきました
記者クラブの中にいないとわからないお話もいっぱい出ましたが、残念なのは、私は長い間ぽぉっとして生きてきたので、昔の事件とか全く知らないんですよね・・・
板垣さんが話してくださる事件についての知識があれば、もっと感じ方が深かっただろうなぁと悔しいです
昨日から現役の記者さんへ電話インタビュ−、フリ−への方へは対面でのインタビュ−をしています
フリ−の方とは、古川利明さんと上杉隆さん
どういう方かは、取材記に書きますが、お2人ともホテルのラウンジでの待ち合わせとなりました
お互い顔を知らない男女が待ち合わせをするという点では、テレクラっぽいでしょ(テレクラってまだあるの?)
頼りになるのは、HPに貼っている顔写真なわけなのですが・・・
このトップペ−ジに貼り付けた顔写真を巡って古川さんとすったもんだありました
現役の記者さんと鎌倉前市長である竹内謙さんにインタビュ−をしました
連日インタビュ−の予定が入っており、そのための準備で手がいっぱいなので、まだ「覚書」としてUPできる状態ではありません
もうしばらく待っていただきたいと思います
記者さんへのインタビュ−は極度に緊張します
竹内前鎌倉市長さんも朝日新聞の記者ご出身ということで、私にとっては大先輩です
日常会話でさえ「とんちんかんなこと言うわね」とよく友人から言われているので、インタビュ−ではそうならないように時間の許す限り資料に目を通しています
取材で鎌倉へ行ってきました
鎌倉市役所の広報メディアセンタ−に関する取材のために行ったのですが、東京から電車で1時間くらいの近い場所なのに、空気が全然違うんですね
電車に乗って景色を眺めていると、北鎌倉駅の少し手前から、突然景色が和風になって風情を感じます
建物がみんな古くてお庭があるお宅ばかりで、マンションやアパ−トは電車の中からは見当たりません
そして、鎌倉駅に降り立つと、空気がどんどん胸の中に入ってきます
冷たくて済んだ空気と、歩く人々の穏やかな表情
インタビュ−で緊張している私も、ふっと力が抜ける一瞬でした
鎌倉市役所でインタビュ−を終えた後、自分の質問でどんな答えが導き出せたのかとインタビュ−を振り返りながら歩いていると、道沿いに立つ青々と茂る木の枝を何かが動きました
「ぎゃっねずみ???」
木の枝で止まった黒いものをよく見ると、それはリスでした
「リス????
これは放し飼いか?それとも野生か??]
立ち止まって見入っていましたが、私以外の人たちは、何事もなく通り過ぎて行きました
まぶしい陽射しに照らされた木の葉の間を初夏というにはちょっと早い冷たい風が通り抜け、リスは優しく揺れた木の枝の上で、かわいらしく両手で何かを掴んでお食事中
「いいなぁ・・・鎌倉」
もう少し年齢を重ねたら、週末だけでもここで過ごしたいと、新しいあわい夢ができ、ふと海が見たくなりました
今日は、一日東京競馬場で過ごしました
常々思っていることですが、競馬場は、カップルや家族連ればかりで、ギャンブル場というよりはレジャ−施設という気します
女性だけで動いても違和感のない競馬場内を動き回っていて、競馬関係者と自称する人と知り合うことができました
私は『チャンス!』と思い、すぐさまその方に名刺を渡し、
「こちらのURLのHPで活動をしているフリ−ジャ−ナリストです
今、競走馬をテ−マにした取材をしています」
など説明すると、関係者を紹介してくださることになりました
「馬主」や「牧場主」という言葉が聞こえ、期待が膨らみましたが、紹介していただいたのはマスコミ関係者
仕事(競馬の全レ−ス)が終った後、みんなで1杯やることになり、私は、マスコミ関係者にもご挨拶をしたのです
「こちらのURLのHPで活動をしているフリ−ジャ−ナリストです
今、競走馬をテ−マにした取材をしています」
と同じように説明し名刺をお渡ししました
いよいよ明日、午後と夜にお1人ずつ(合計お2人)インタビュ−して参ります
反日感情が昂ぶっているこの時期であること、中国の方にとって日本について語るのは、それ相応の覚悟が必要であることなどに加えて、私にとっては久しぶりのインタビュ−であることもあり、特別な緊張感を持っています
読者の方々にコメントをいただいているのは、とても心強く、参考になります
鋭い視点の質問をいただけて、やはり皆さんに意見を仰いでよかったと思ってます
どんな質問でも、正直に答えていただけるような雰囲気作りを心がけて行ってきますね
これからいろいろな資料に目を通しますので、今夜のぁぃは探さないでください
と言っても、HPはチェックしますし、もっとアポイントを取る予定なので、コメントは引き続きいただけるとうれしいです
今日はアポイント取りに奔走した一日でした
なかなかうまく行かず取材記は書けないので、今日は何を書こうかと迷いながら、一応テレビは「報道ステ−ション」をつけていました
冒頭は、韓国の日本大使館前で起こった警察と反日デモ隊のもみあいが放送され、その迫力はちょっと泣きそうになるほどこわいものでした
だけど、こんな緊迫した報道を忘れそうになってしまうほど、ぞっとする報道がその直後に放送されたのです
「Grip BLog」上、初の雑記です
今日は、一日お勉強していたので、取材記として書けるものが何もありません
これからは、こんな日もいっぱいあるかと思いますが、そんな時は雑記としてぁぃが感じたことを綴ります
中国の反日デモについて取材を進めているので、家にいる時は、あちこちのニュ−ス番組にチャンネルを合わせています
そのチャンネルの移動中、「山古志の五十嵐 豊さん」という文字を画面の中に見つけました
この「Grip Blog」をはじめてすぐ新潟で取材をお願いした山古志役場の報道担当の方です
私はおばちゃんですが、女です
この「Grip Blog」の活動をしている時は、女性である自分を捨てているつもりです
でも、私は、とても女です
だから、今日みたいなホワイトデ−は、私にとってつらい一日です
好きな人はいます
私の夢も理解してくれて応援してくれているけど、2人は大きくすれ違っています
私が欲しいのは、夢を理解して応援してくれるなんて大きいことじゃない
ただそばにいて欲しいだけ
自分が浅はかだってことはわかってるけど、本当に欲しいのは、忙しいだろうかと気を使ってくれることなんかじゃない
そんなものじゃないんです
『2005年スペシャルオリンピックス冬季世界大会−長野がはじまるよ!! 【取材記1日目】』のつもりでしたが
病院で検査を受けていたため、取材ができませんでした
検査の結果は、「元気」
また明日から活動しますので、よろしくお願いします
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