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2006年3月12日 (日)

オウムとは無関係です

別に隠すつもりではありませんでしたが、私は他人のプライベートなことについてお話することは好きではなく得意でもないので、正式な取材の申し込みについては、対応しておりますが、個人的なことでの質問については、お答えすることを控えさせていただいておりました。
今までの私の活動をご覧いただいている方には、私が暴露合戦に興味がないことをご理解いただけているでしょうし、私自身がオウムと関係があると考える人がいるなんてことを思いもしませんでしたから、あえて説明することもないだろうというのが正直なところです。

私の回りでは、多くの方にご理解いただいているという実感を得ており、何も問題はなかったという認識から、あえて口を開くことの方がおかしいだろとも思っていましたが、コメント欄は盛り上がり、ご心配いただいたメールや電話を多くいただきまして、本気でご心配をおかけしている方たちへきちんと説明しておくべきだと考えを改めました。
また、今日までにいただいたコメントを拝見し、問題はないから何も話さなくてもいいというのは、自分にとって都合の良い思考なのかもしれないと気づきましたので、松永さんと出会ってから民主党の懇談会までの経緯をご説明することにします。

はじめにご連絡を取ったのは私の方からで、それは昨年の衆議院選挙前の自民党の懇談会の後、世耕議員へ単独インタビューできることになり、世耕さんへの質問を著名なブロガーから募ろうといろいろブログを見て回っていた時、R30さんのエントリーに

R30:: 「【速報】自民党、ブロガー巻き込み戦術を加速」より

速報ニュースやインタビュー系に強いブロガー(コグレマサト氏@ネタフル、松永氏@ことのは、渡辺聡氏@情報化社会など)が入ってないから、全然つまんない

というのがあり、そこで初めて松永さんのことを知りました。
そして、松永さんはじめ著名なブロガーさんへ「世耕さんへのご質問をいただけませんか」というメールをお送りしております。
その時松永さんからはお返事をいただけませんでしたが、しばらくして、「ずっと入院していました」というメールが届きました。
私もあまり体が丈夫な方ではないので、生活が大変だとか、不安になる気持ちはよく理解でき、心配しつつ、入院ということが鮮明に頭の中に残っていました。
その後、連絡を取り合うことは一度もなく、「Xbloggers 2005」というイベントでのトークショーでパネリトの依頼を受けまして、その打ち合わせに行った時、私が会場へ1番へ着き、2番目に到着したのが松永さんで、しばらく2人で他の方たちを待っていました。その間に、
「自民党への質問をいただいた時は、入院していたので残念でした」
と松永さんに言われ、すぐに記憶が蘇り、「ああ、あの時の!」という話になりました。(本当は主催者からパネラーの紹介のメールをいただいた時に気づかなくてはいけないのに、失礼な私でした)

その後そのイベント当日にお会いし、民主党の懇談会までに2度お会いしたことになるわけですが、その中で松永さんはとても知識が豊富で気遣いもできる方だと好感を持ちました。ブログの内容については、選挙の時期に高く評価していましたし、莫大なユーザー数を持っていらっしゃるということもあり、民主党の懇談会へお誘いしました。

「彼が河上イチローなのかどうかなど一目見たらわかるじゃないか」と言う人もいますけど、私は松永さんにはお会いしたことはありますが、河上イチローという人には会ったことがありません。それに、今、「これが河上イチローです」と写真を見せられても、その写真の出所がはっきりしないので、同一人物だと判断することができませんでした。
何より、私は自分で松永さんに接していて、不愉快な想いを一度もしたことがなかったし、この人の考え方はおかしいと思ったこともないので、松永さんが仮に過去オウム信者であったとしても、今を見る限り、何か問題があるとは思えません。
ただ、オウムという言葉が出てきた時は、正直かなりのショックを受け、気づくとオウムの犯した罪の重さについて考えていました。

余談ですが、写真の話をした続きで、雑誌『FLASH』に掲載された写真についての問い合わせが来ているので、それも説明しておきます。私が撮影しブログに貼った写真がFLASHへ掲載されていますが、事前にも事後にも掲載されることは全く聞かされてなく知りませんで、記事を拝見して驚きました。(編集部への抗議などは考えていません)

話しを元に戻します。
民主党の懇談会に参加した時のことを振り返っても、雑誌に取り上げられたような問題があったとは思えないし、大切なのは今だと考えていますので、松永さんとは、これからも変わりなくお付き合いさせていただくつもりでいます。それは、仮に過去オウムとの繋がりが松永さんにあったとしても、今の松永さんがオウムとは全く無関係だと信じているからです。
松永さんへ正式に取材を申し込むべきだと言っている方もいらっしゃるようですが、松永さんの過去を暴いたとて、そこに大きな意味があるとは思えないですし、今は取材ができる状況でもないので、取材を申し込むつもりはありません。

今回このようなこと経験ができたのは、ネット上で活動している私にとっては、とても良い勉強をさせていただいたと考えています。
昨年の1月、取材活動をはじめたとは言っても、何をどうやったらいいのかわからなかった私をここまでにしてくださったのは、読者の方々からのお言葉があったからで、今厳しいコメントをいただくのは、私的な理由から取材活動ができず、読者の方の期待を裏切っているからだと思っておいます。
特に、耐震強度偽造問題の取材については、私的な理由で随分間が開いてしまった上に、これからもこのテーマについての取材を続けられる環境を持てるかどうかがわからないので、記事をエントリーとしてUPすることを断念したのですが、時間がかかってしまうことを前提に再検討することをもう一度考えてみます。

私が間違った方向へ進んでしまい、ご指摘いただけましたら、謝るべきところはきちんと謝ろうと思います。読者の方の言葉が、私の辞書であったり教科書であるということは、1年経った今でも変わっていません。
これからもご意見いただけるとありがたいです。
ただ、この件につきましては、これが全てであり、これ以上お話することはないと思っていますので、ご了承くださいませ。

最後の最後に
私はオウム(現アーレフ)の信者、又は関係者ではありませんし、繋がりもありません。

<文責/泉 あい>

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コメント

 泉さん、お疲れ様です。
 >私はオウム(現アーレフ)の信者、又は関係者ではありませんし、繋がりもありません。
 こんな野暮なことまで書かないならなかった心労を察します。
 この件について、泉さんの関わりはこれで終わりでしょう。
 早く、次のテーマに力を注いでください。

 FLASHには、写真掲載料を請求しましょう。

投稿: 踊る新聞屋−。 | 2006年3月12日 (日) 16時55分

・・・・・感想言っていい?

信じたいけどーそりゃそうかもしれないけどーいや、疑りだしたらキリ無いんだけど、嫌なら来なけりゃ良いだけなのかも知んないけど。

グリップブログの真価や価値という意味では、「河上イチロー」なんて枝葉なんで「面白い有能そうなブロガー選びました、詳しい素性は判りません」でも、実はそうでなくても別に良いと思う。
私だってその程度だモン。
むしろ、より本質的な事がね、ブラックボックスなので素直にそうなんだと思うのはダメだろうって奥底から声がするの。

まさか、これで鎮火する?とは思えないよね。
ただのブログじゃ何故いけないのか?
そのために何は犠牲にされて良いのか?
利害関係の具体性はどうなるのか?
そういう事じゃないか?

投稿: トリル | 2006年3月12日 (日) 17時54分

>>松永さんがオウムとは全く無関係だと信じているからです。

これは泉さんの個人的な感想であって、ジャーナリストとしての意見ではありませんよね。確かに、松永氏のblog界での活躍は評価に値するし、氏の宗教的背景によってすべてが否定されることはないでしょう。ただし、氏がオウムの極めて中枢に近い部分にいたということは、消すことのできない事実のようです。
もし、氏がカミングアウトした上で活動していれば、今回のような正体暴きはなかったでしょう。このことは、依然として氏がオウムあるいはアーレフと強い結びつきがあるのではないか、そしてひょとしたら危険なのではないかという推測が成り立つからなのです。私には泉さんが「無関係」であると言うことの意味が全く理解できません。
そういった意味で、松永氏への取材は「過去を暴く」だけの単に面白半分な行為だとは思いません。憶測を呼び続けている松永氏の「現在」を知るために必要なことなのだと思います。

もちろん泉さんに取材しろと言っているわけではありません。しかし、泉さんは報道サイトを準備されていますね。松永氏のことがこのエントリーで終わりであるならば、ジャーナリストとして会に参加されていた泉さん、私は全くあなたの報道サイトに期待することは残念ながらできません。

投稿: 懸念しています | 2006年3月12日 (日) 19時52分

黙っていて良いことは無いと自覚されたようで。

敏腕コメンテーター黒崎様
コメントのレベル高すぎです。オウム繋がりで色々書かれておりますが、私には「ピン」と来ません。
ただ個人的な話ですが、二親等に現在進行形の統一教会信者がおりまして、その影響で「その手の宗教」
には全否定しかできませんというのは間違いないのですが。だからと言って、過去形で生きている人間を
全否定することはしません。現在形なのか過去形なのか無関係なのか、解説可能ならお願いします。

黒崎氏と鮫島氏には、手厳しいコメントを今後も期待したいところです。

投稿: 某S | 2006年3月12日 (日) 20時34分

がんがれ!

投稿: き | 2006年3月12日 (日) 21時31分

高度な知能を持つ方々の言葉は。

まあ、百歩譲ってその某氏がオウム関係と仮定する。で、どうして民主党の懇談会?に呼んだだけの泉さんが責められないといけないのかさっぱりわからん。ご本人を責めたてんかいや。

で、私はオウムのシンパでも擁護派でもないけど、どうして信者だったら民主党の懇談会に出席しちゃいかんの? 殺人集団だから? 今の信者なりが何か犯罪を犯してるわけじゃないだろうが。ましてや本人は指名手配犯でも殺人犯でもなかろうが。

東京道場?だかの近くを通ったことがあるけど、地元の住民が大勢でのぼり掲げて「オウムは出て行け!」ってシュプレヒコール上げていたよ。それは構わんよ。嫌いなものを嫌いという表現の自由はある。
だが、私の家の近くにある暴力団事務所には地元の住民が「出て行け」などと声を上げているのを聞いたことはない。

残酷な一般民衆は弱い者には強く、強い者には弱いんだな。今のオウムに国家転覆を謀る能力があるとはとても思えん。危険性がないのを皆知ってるから集団で取り囲んで「出て行け」と誰もが言えるんだろ。

一番腹が立つのは、そういうバイアスがかかった見方なり情報なりを切り口にして、自分の気に入らないものを中傷したり、排除しようとする曲がった性根だ。腐臭がするほど気色悪い。

繰り返すが、それほど某氏がオウムかどうか、「きっこ」の正体が知りたけりゃ、本人を責めろ。本人に当たれ。本人を中傷しろ。本人に批判の言葉をぶつけろ。やりやすいターゲットを責めてしたり顔するな。

投稿: よくわかんわ。 | 2006年3月13日 (月) 00時21分

ジャーナリズムって、色々な建前があると思うけど、基本は「暴露」なんだと私は考えてます。だから、フリージャーナリストなり、報道サイト運営者として考えるなら
「これおいしいネタじゃん!しかもオレ当事者!うはwページビューあがりまくりんぐwww」
とか喜んじゃう神経がないとだめです。まじめに弁解とか、事情説明してたら身が持ちません。ある意味、野田さんみたいな、なりふり構わずって姿勢が必要だと思われます。
ちょっと斜めからですが、応援してますよ。

投稿: mikami | 2006年3月13日 (月) 01時39分

>よくわかんわ。さん

そうそう。
オウム末端信者にある種の親近感覚える自分が居るので、ソレはソレなんですよね、私も。
大体フリージャーナリストの元公安・野田氏という方も、かなり変わり者みたいな臭いがするし、そう素直に言動を受けて良いやら疑わしい。
それこそ少なくとも部分的には誘導工作臭がするし。

でも、だからこそグリップブログに同じレベルで曖昧さや不透明さが本質的に有って良いとすると、それって不幸じゃないですか?
コメント欄も誰にでも解放してるようですし、ここに至る近頃まで良い評価を受けていたでしょ?
更に、皆が皆未だに大きな期待をしているし、声を掛ける。

「河上イチロー」はきっかけでしかないんですよ。
それはアチャラにしてもコチャラにしてもどういう意味でも枝葉。
別の言い方をすれば、揺さぶりを掛ける材料でしかない。
今のところは本質ではないし、議論の中心でもないはずですよ。
みんなその向こうのもっと大きくてどっしりした確かな正体や思惑といったモノを求めて居るんじゃないかな?

で、確実に判る範囲であいさんが答えられそうなことと言えば、グリップブログの内実なんですよ。

投稿: トリル | 2006年3月13日 (月) 01時48分

一般人ブロガーとしては、泉さんは十分説明責任を果たしたと思います。
しかし、ジャーナリストなんでしょ。ジャーナリストとしての説明責任は果たしていないと思います。ITmediaの岡田さんのように壁に貼り付いてでも、真実をみつけるべきではないでしょうか。このネタで真実をみつけ、他のマスコミより優位に立てたら、ジャーナリストとしての仕事が入ってきて、一団体?に支援を受けるのではなく、より幅広い活動ができると思います。

泉さんがジャーナリストとして飯を食っていくつもりなら、解明すべき課題は3点です。
(1)松永氏はオーム関係者なのか全く違うのか。
(2)過去には関係者だったが、今は縁がないのか。それとも、今も関係者なのか。
(3)もし過去にオームとつながりがあったとしても、今は全く関係ないと証明された場合、松永氏などの元オーム信者をどのように扱うべきなのか。

ジャーナリズムとは、身近に落ちている疑問を解明することが原点だと思います。普通は近所のゴミ問題とかそういったことしかありません。しかし、これぞ千載一遇のチャンスです。一生に5回あるかどうかのチャンスでしょう。そして、逆境こと好機です。

投稿: biaslook | 2006年3月13日 (月) 02時12分

 従前、泉あいさんが自分のスポンサーについて、きちんと説明してこなかったため、「もしかして、オウムがスポンサーなの!?」という疑念が読者に生じていると思われますが、いかがでしょう?

投稿: カロン | 2006年3月13日 (月) 03時02分

今まではGripBlogのコンテンツのみを見ることに満足してきましたが、
ビューアの中には、GripBlogが新たなシステムを作るにあたり、どういうグループと協調し、どう活動・展開して行くのか知りたい人が増えてきたんでしょうか?

ある種のジレンマですね。個人でやる分には自由だけど、より大きな仕事をするためにある集団と協調したら、そのカラーからは逃れられない。
持つものは持たれる。

GripBlogがどこ目指すか分からないけど、僕は、素朴な記事でいいと思うけどなぁ・・・。
反日暴動の際の中国人インタビューは特によかった。
これからの国際化時代、市井の外国人のコメントを集めて、地道に書くだけでも一分野だし、立派な仕事だと思うけどな。
報道の世界では、在日韓国人・朝鮮人の記事が目立つけど、彼らの声が大きいから。それ以外の外国人の声が聞こえてこない。
そういう方の声を拾うことを専門にしてもいいんじゃないかな?

投稿: ダンケルク伯爵 | 2006年3月13日 (月) 05時04分

おつかれさまです。
まず、「踊る新聞屋」さん、正直言ってがっかりしました。
本当に現役の記者なんですか‥‥うーむ。
ロジャーサイモンに「ジャーナリストは何故疑い深いか」という本がありましたが、内容はともかく表題だけでも記憶しておいていただけると幸いです。
次に、ぽこさん。後で時間があれば仔細に語らせていただきますが、まあねえ、オウムのことを書く、疑惑を指摘するというのは、実はとても怖いことなんです。
生命の危険がある。私は震えながら書いていましたね。
その意味で、いくつかのコメントを眺めていて、ナルホドこのようにして風化していくのだなと感じました。全体としてリアリティが希薄になってきている。

政党との懇談会に参加されたブロガーの身元は、恐らく公安は把握しているでしょう。
公安調査庁なのか公安警察なのか判然とはしませんが。危機管理の原則から言って、身元を洗わない筈はない。
先日の偽造メール事件の後、いいタイミングでこの問題がリークされているということも、なかなか含みがあります。

泉さんの本エントリーに関してのコメントは別途書きます。
幾人かの方は、内在した矛盾点、本質的な問題に気がつかれているようで、その意味ではほっとしています。
いずれにしても、泉さんのこのエントリーは、試金石です。
誰が試されているかというと、読者なんです。
我々は情緒を読んでいるのか。

投稿: 黒崎 | 2006年3月13日 (月) 05時20分

個人を特定するコメントをいただきましたので削除させていただきました。
ご了承くださいませ。

投稿: ぁぃ | 2006年3月13日 (月) 06時52分

懸念しています さんの意見と

もし、氏がカミングアウトした上で活動していれば、今回のような正体暴きはなかったでしょう。このことは、依然として氏がオウムあるいはアーレフと強い結びつきがあるのではないか、そしてひょとしたら危険なのではないかという推測が成り立つからなのです。

biaslookさんの意見

(1)松永氏はオーム関係者なのか全く違うのか。
(2)過去には関係者だったが、今は縁がないのか。それとも、今も関係者なのか。
(3)もし過去にオームとつながりがあったとしても、今は全く関係ないと証明された場合、松永氏などの元オーム信者をどのように扱うべきなのか。

は同じ意見です。

泉さんは

松永さんの過去を暴いたとて、そこに大きな意味があるとは思えないですし、

てか今の松永さんのオウムに対する意見聞きたいんですよ
過去は過去で今の考え。

無差別テロ起こしたテロリズム集団に対する意見。
坂本弁護士殺害した集団の意見。
サリン事件で今なお苦しんでいる人に対する意見。
麻原こと松本被告に対する意見。

上記過去ではなくて今の松永さんの意見聞けるじゃないですか???きっこの日記に対してあれ程までに分析した氏であるならば雄弁に語れる内容だと思いますが?今?

信じる云々は個人的付き合いの範疇の意見であって
ジャーナリストであるならば横の繋がりあるのならば
電話で聞けばいいじゃないですか?

松永さん全く無関係だとしたら、このようなご意見述べる方がかえって誤解招きますし松永さんに迷惑かかりますよ。

あと、信じる×2と言いまして 学者連中及びメディア及び
評論家まんまとオウムに騙されましたが?

江川紹子ジャーナル 〜 社会のこといろいろ 〜
http://www.egawashoko.com/menu4/contents/02_1_data_36.html

もちろん、現在アーレフと名乗っている教団に関しては厳しい監視が必要だ。最近、幹部たちが薬事法違反事件で逮捕・起訴され、教団の「目的のためには手段を選ばない」体質が変わっていないことが明るみに出た。なのに、社会のオウムに対する問題意識は次第に風化している。

以上ジャーナリストである江川さんの意見

投稿: hideaki | 2006年3月13日 (月) 07時52分

上記消して頂いて構いません。
私的に解決しました。

それ以上は言いません。
私的に松永さん宛にメール送りました
(現段階で)

投稿: hideaki | 2006年3月13日 (月) 08時23分

この件に関連したものをいろいろ読んでみてもピンと来なくて、
なにか煙を上げるのに必死な様子しか伝わってこない… 素直な感想です。

自分的には『安晋会と関係者』のその後のほうがとても気になるのですが
どーなっちゃたんでしょう?
追求が得意そうな方がいらっしゃるようなので、ぜひ追求をお願いしたいです。

あ、エントリーに直接つながらないコメントで、すいません。

投稿: ウヨホイホイ | 2006年3月13日 (月) 08時52分

ここに元河上イチローさんの写真ありますけど。

サイト半跏思惟 プロフィール
http://web.archive.org/web/20020810170623/deva.aleph.to/profile.html

投稿: | 2006年3月13日 (月) 09時52分

泉さん。応援しています。頑張って。

以下、コメント欄で燃えている人たちへ。

森達也監督の「A」「A2」みたことありますか?

オウム信者、元オウム信者の方々への、弾圧、報道被害を克明に捉えたドキュメントとして必見です。

オウムが過去に犯罪を犯した集団であることは事実ですが、それを以って元オウム信者全ての未来を完全に奪ってよいのでしょうか? 私には狂気の沙汰としか思えません。

既存大手マスコミが作り上げたイメージだけでなく、オウムの側から捉えた資料にもあたることが必要だと思います。

#私もオウム(現アーレフ)の信者、又は関係者ではありませんし、繋がりもありません。

投稿: とも | 2006年3月13日 (月) 18時46分

とも氏

自分から関係者というひとはいないでしょう
でもね、あなた潜在的信者ですわ 気をつけてねw
合同結婚式にいった誰だかも 似たようなことをいっています

投稿: せんのー | 2006年3月13日 (月) 21時29分

脇が甘いというか、気持ちは分かるけど
よりによってオウムの宣伝活動に乗せられて、
民主党の会合に呼んだのは紛れもない
事実なわけで。

泉あいなる人が、己の行ったことを棚に上げて

「の松永さんがオウムとは全く無関係だと
信じているからです」

なんて書くのはまずいでしょう。

あなたの責任で起きた問題でしょ?

全く無関係と断じる根拠は?

本人に非があるかどうかは別としても、
日本人を殺したテロ組織の一員だったんだからね、彼は。

個人として松永=福井が信用できる有能な人間だと
仮定しても、その背後関係までなぜ泉あいが信用の
裏づけできるんでしょ?

ブロガーがどうって話じゃなくて、信用を担保すべき
ジャーナリストらしき活動をすることそのものに問題が
あるよ。やめちまいな、頭が冷えるまで。

投稿: YI | 2006年3月14日 (火) 08時40分

(寺澤氏によれば、泉あい氏の名前はペンネームで、名刺にも連絡先住所が記されていないのだという)、

(寺澤氏によれば、泉あい氏の名前はペンネームで、名刺にも連絡先住所が記されていないのだという)、

(寺澤氏によれば、泉あい氏の名前はペンネームで、名刺にも連絡先住所が記されていないのだという)、

(寺澤氏によれば、泉あい氏の名前はペンネームで、名刺にも連絡先住所が記されていないのだという)、

(寺澤氏によれば、泉あい氏の名前はペンネームで、名刺にも連絡先住所が記されていないのだという)、

投稿:   | 2006年3月14日 (火) 09時15分

>オウムが過去に犯罪を犯した集団であることは事実ですが、それを以って元オウム信者全ての未来を完全に奪ってよいのでしょうか?

奪ってもいいように思えます。
オウム擁護の方々の理論の方が、私には狂気の沙汰としか思えません。

投稿: まど | 2006年3月14日 (火) 17時34分

>奪ってもいいように思えます。

いくらなんでも暴論でしょう、それは。
匿名コメントだからなんでも無責任に書いて言いわけじゃないです。
元オウム信者のほとんどが教団の組織犯罪行為については知らなかった末端信者ですよ。
それに、元信者って事はそもそもその元信者自身がオウムを擁護どころか捨てた存在な訳です。
その人たちの未来を奪う事に対する疑問がなぜオウム擁護になるのか理解不能ですよ。

そんな理屈が通用するなら似たような拡大解釈的理屈で誰の未来でも簡単に奪えますよ。

投稿: 無茶な | 2006年3月14日 (火) 18時35分

ではオオムに未来を奪われた人は?
そして残された家族の未来は?

投稿: | 2006年3月16日 (木) 15時05分

元信者は簡単にいえば、資金提供者でしょ。だまされたといえば、そういうことにもなるが、自分で手を汚していない一番悪い奴という解釈もなりたつ。
どっちにしても、自分の過去をさらけ出して謝罪しないと、人生は次にすすめないと思う。

刑事罰を下されなくても、心の問題は残る。そして、そういう心の問題を解決しない輩は非人間といわれても仕方ないと感じる。

投稿: な | 2006年3月16日 (木) 20時16分

>ではオオムに未来を奪われた人は?
そして残された家族の未来は?
知るかバーカ!!
カルト宗教に入るようなやつは未来どころか人として生きることすら放棄しているよ。
それにそんなやつを育てた家族に未来もくそもあるか。
オウムや創価を信仰する奴に人権はない!!

投稿: | 2006年3月17日 (金) 13時11分

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