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2006年3月15日 (水)

黒幕と噂さ

黒幕と噂されてるumeです。
泉あいさんが取材活動の継続を現状で断念し、精神的ストレスから起き上がれそうもない状況との事なので、今後私の権限で暫定運用いたします。

尚、今から個人のプライバシーや常軌を逸しているコメントなどは私の判断で即削除(未公開にし、保存)いたします。
Posted by: ume : 2006,03,14 : 17:24


まずはGRIPと私の関り、そして今回の件で私が会社を退社する事になった経緯をお話します。

その前に黒崎氏へ
あなたの私に対しての妄想は全て事実無根ですが、その妄想に証拠があって確証があると言い続けるならば、私の名誉の為に法廷でその証拠を公開しあいたいと思っています。
ですが、あなたの所在などを何一つわからない状態ですので、一度お会いしてお互いを確認出切る状態にしたいと考えております。
早急にこちらのサイトのE-mail宛てに、何時どこでならお会いできるかをお知らせください。(弁護士などの代理人でも構いません)
現状、泉さんはパソコンも見れない精神状態ですので、このドメインの全ての管理権を私が引き継ぎます。
Posted by: ume : 2006,03,14 : 17:36


私の退社(実害)の理由から。

転職などの経験のある方ならばわかるように、中途採用でそれなりの大手の会社に採用していただくのには履歴書以上に経歴書が大事です。
私はシステム携る仕事を長年続けており、再就職の際に自分のスキルをアピールする為、今まで依頼され制作してきたシステムやサイトなどを法人、個人問わず記載しております。
当然、その中の一つにGripBlogも記載していました。
このブログを作成し、サーバー提供をしていることに私の中で何の疚しい点をもっていなかったので、当たり前のように記載しました。

そして、今回の件が起こりました。
Posted by: ume : 2006,03,14 : 18:36


勤めていた会社は名前を言えば殆どの方がわかる大手で、私が所属していた課も、扱う情報がデリケートなものが多い所でした。システムに関る部屋には入室するのに指紋認証などを必要とする程、管理に気を使う職場です。
そんな場所に公の場でオウム信者、又は関係者と疑われる人物を裏で操る黒幕と噂される人間を自由に出入りすることを放置出来ないのは当然と言えば当然です。
上司から私の潔白を私自身で、しかも公に実証する必要があると迫られたのです。

自分がオウムの信者ではない実証など、どのように示せますか?

指摘されたその日に仕事を昼迄で切り上げさせられて、上司の支持で警察へ被害届けを提出しに行きました。
被害届けを出し、公の場で争うことで、私がオウムと関係していないことをスタンスで示させようとしたのだと思います。
しかし、その警察でも自分で自分がオウム関係者ではないことを証明する難しさをつきつけられる事になります。
相談の席についた担当刑事の第一声が「まず、あなたがオウム信者でないことを警察に証明してください」です。
方法を聞くと、しばらく答えに窮し、出てきた回答は「オウム道場へ行って書面であなたはオウム信者ではありませんとの証明書を書いてもらってきてくれ」と。
これは笑い話ではなく本当の事です。
その後、様々なやりとりがあって、すぐには被害届けを受理することは出来ないが、継続して話し、被害届けを受理できる形を模索する事となり、その場を後にしました。
警察での状況を社へ報告しましたが、当然時間も労力も今後必要となり、確証が得られない状態がしばらく続くことへの懸念を表され、結果、退職せざるえない状況になったのです。
社へ出勤していない今日も、社から電話が何度もあり、様々な資料(サイトの状況、関連する記事など)の提出を求められ、社内では私のデスクや使用していたパソコンの追跡調査のような事までされているようです。

この屈辱を理解していただけるでしょうか。
公の場でオウムの信者や関係者と疑われる事だけで、このような状況になってしまうのが今の世の中の現実です。
軽々しく、公の場で他人にオウム信者・関係者との疑いをかける事の重大さを認識してもらいたい。
その為に、私は退社した後も引き続き担当警察へ通い、被害届けを受理していただくように動くつもりです。

以上がここ数日、私が勤めていた会社を退職することになった経緯です。

次に、私とGripBlogの関係について

私がGripBlogの実質の管理権限を行使し、泉さんをマインドコントロールし手足のように動かしているような疑いを持たれている方々がいるようですが、事実無根です。
確かにGripBlogの原案を出したのは私ではありますが、それは泉さんがガン闘病サイトを運営中に、身内のおばさんの末期ガンレポートが切欠で提案したものです。
彼女がおばさんの弱っていく姿や変貌していく容姿、気持ちの変動などをうまく文章に表すことができず、「こんなに表現する事が下手では、おばさんに申し訳なくて続きを書けない」と悩んでいた事からアドバイスしたのです。(未だにそのおばさんのレポートは未完のはずです)
それならば、人の想いを汲み取ってそれを表現できる場で勉強すればいいのではとの発想からです。
その方法の一つとして、ブログで自分の興味ある事を取材して書き、沢山の読者の目に晒されながら指摘を受け、自分のスキルを向上させられる活動を始めてはどうか、と提案したのが、現GripBlogです。
泉さん自身が公言しているように、彼女にはサイトを作る知識はまったくありません。
ですから、サイトは私が全面的に無償で構築してあげ、サーバーも私が個人で所有していたものを自由につかわせてあげる事でGripBlogの立ち上げを現実的にしたのです。
無料のブログサービスを利用すればいいとの指摘が以前コメント欄にありましたが、2004年末当時の無料ブログサービスは今ほど使いやすいものではなく、深夜になれば異常な重さになったり、スパムへの対処や、画像の処理など、様々な面で満足のいくものではなく、それならば私個人が趣味でもっていたサーバーのスペース内にMovableTypeで構築するほうが、システムに無知な泉さんは本来の活動に集中できるだろうとの判断です。
但し、GripBlogの原案を出した時に付け加えた言葉があります。
それは、本気で取材活動をしながら勉強する気ならば、OLをしながら片手間でするのは難しいだろうということ。
生活も苦しくなるし、肉体的にも精神的にも辛いはずだし、まず本当に読者が助言をしてくれる確証もない。私が報道に携る仕事をしているか又は知人でもいるならば適切なアドバイスもできるだろうが、それも不可能。
かなり無謀な提案だったと今になって自分でも思います。
提案から数週間後に彼女の口から、おばさんのような人の想いを表現できる力が欲しいから難しくても勉強したい、力を貸して欲しい、との申し出を受けました。
そして、GripBlogを立ち上げたのです。
立ち上げ当初はみなさんの言われるように、四六時中電話がかかってきて二人で活動しているかと錯覚するくらいにアドバイスを続ける日々が続きました。
しかし、次第に泉さんの交友範囲が広がり、取材に関して私のアドバイスよりももっと適切な言葉をかけられる方々が増え、コメント欄にもアドバイスのコメントが書込まれるようになり、私の協力範囲もシステム面でのフォローに徹する事ができるようになっていきます。
もちろん、愚痴や泣き言や相談などを聞く事はその後も続きますので、コメントで書かれているように彼女の心の拠り所の一人であった可能性は否定しません。
但し、彼女が私の言いなりに動いていたなどと言うことは全くありません。
立ち上げ当初ならば、その傾向は少なからずありましたが、それ以降はアドバイスを求められて私が答えても、反論され「わかってない」や「現場をしらないくせに」などと逆に教えられることもあるほど、私の意見よりコメント欄や他の報道関係者やブログ執筆者の意見を参考にしていたようです。ある時点から私の方が彼女の話を聞きたい読者の一人になっていました。今や彼女の交友範囲は私が羨ましく思える程です。

フォーラムや報道機関設立に関しても、彼女が全体の案を提出し、それに私がシステムで実現可能なものを提案していく形で進めました。
特に、報道機関設立は話が大きく、システム面での提案が肝であったのは事実ですが、流石にこれは報道の実情を知らない私一人では例えシステム面でも提案しきれなかったのが実情です。
ですから、この件で泉さんは様々なジャーナリスト、ライター、ブログ執筆者、起業家に協力、参加を求めており、システム面で具体的な提案をしてくださる方は、泉さんから紹介されていました。
この報道機関設立も現状では頓挫しており、その理由は泉さんの頑固さと生活状況が原因だと認識しています。(批判するつもりはありません)
泉さんの活動資金は去年末で本当に止められていて、彼女は生活の為に相当焦っていました。
でも、私が知る限りでも複数の企業や個人から援助の誘いを受けていたようですが、それらを尽く自ら断っていたようです。
理由は、宣伝目的や発言権を強く欲する条件が多いので、彼らに甘えると純粋にどこにも帰属しない報道機関がつくれなくなるからでした。
その中でもいくつかの個人や投資目的の企業が残ったようですが、それでは資金が足らず、泉さんの生活状況もこれ以上現状を維持できない状態になってしまったので、とりあえず中断(頓挫)してしまっているのが実情です。
断っておきますが、この内情はプロジェクトに関っていた方々ならその人のポジションによって知っている内容の違いはあっても、ある程度認知されてる事のはずですので、私だけがこの情報を知っていわけではないですし、これが全てでもないはずです。

これがGripBlogの立ち上げから現状までの私との関りの概要です。
あくまでこれは私が発した言葉であり、確かに証明をすることはこの文章だけでは不可能ですので、それを証明する為にも確証を持っていると自ら言われている黒崎氏と、公の場でどちらに嘘があるのか裁いていただきたいのです。
ここで書いた内容はあくまで概要ですので、黒崎氏には何の罪状で私が民事と刑事で告訴するつもりで、黒崎氏のどの発言を問題にしているのかは、わからないでしょう。
ですから、メールをいただきお会いして、お互いの所在をお互いがわかる状態にし、正式な文章で内容をお送りしたいと考えています。
このまま終息してしまっては、私の疑いは晴れないままです。それは絶対に困ります。

2006/3/15 13:50現在、黒崎氏からはメールは来ておりません。
ご連絡ください。

執筆者 ume

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コメント

体こわさない範囲でがんばれ。

投稿: Bar | 2006年3月15日 (水) 15時08分

松永氏は下記のように言ってますが、

>あと、ume氏がクビってのは、私とつながりがあるという理由ではなく、きっこと関連があるというデマが原因ですので、意図的なミスリードはおやめなさい。
http://d.hatena.ne.jp/matsunaga/20060314

上記が本当なら、ume氏のクビの件と黒崎氏のコメントは関係ないでしょ?
黒崎氏はume氏ときっことの関連について一切触れていないのでは?
上記が本当でないのなら、今回の「事件」の「元凶」である松永氏というのは騒ぎのタネを撒き散らすどこまでも人騒がせなヒトですね〜
で、ume氏と松永氏は「電話やメッセンジャーでは話したことがある」とのことですが、どのような関係ですか?

投稿: SM | 2006年3月15日 (水) 15時36分

どんな罪で訴えるかも教えずに「訴えるから連絡先教えろ!」っていうのはどうなんですか。
ヤクザが「とりあえず事務所にこいや」といっているのとさして変わらない印象を受けます。


それと洗脳についてですが、泉あい氏を傀儡のごとく操っていた事実はないにしても、エビとハゼのようなべっとり共存関係だったのは事実のようですね。
エビとハゼより、山と雨の関係といったほうが近いかも知れません。
泉あい氏は雨です。山にふりそそぎ、川になりやがて海にかえってゆきます。
対してume氏である山は雨を一身に受け入れ、自らの体内に川を作ります。

山から見れば川が出来たのは受動的な結果であり、そこに山の作為は存在しません。
しかし、確実にその川には山の成分、ミネラルが浸透しています。
雨を見ないで山の岩場から注ぎ出る清水だけを見た人は、「この川は山が作ったものだ」と言うのかも知れません。
山をたんなる土塊にしか見ていない人、もしくは山自身は「雨はそのまま川になったんだ」と言うのかも知れません。

投稿: α | 2006年3月15日 (水) 15時50分

今回の顛末を黒崎氏に持っていくのは妥当ではないのではないでしょうか?それだったら、泉さんに身分を教えず懇談会に参加した松永氏、そして明確に潔白性の説明が出来なかった泉さんの責任はどうなりましょうか。

さらに、あなたに関する解雇事由が不当である場合、その解雇に関する損害賠償は不当解雇をした会社側自体が負うべきではないかと考えますがいかがですか。

投稿: 別の通りすがり | 2006年3月15日 (水) 16時02分

>SM
他人の書かれた文章は関係ありません。
私の証明は私の文章でいたします。
松永氏は報道機関プロジェクトで紹介された一人です

>α
代理人でもかまわないと言ってます。

>別の通りすがり
泉さんが身の潔白を証明できなかったとありますが、具体的にどのようにすればオウムとの関係を万人に証明する事ができるのか教えてください。
会社への不当解雇の訴えは警察でも弁護士にも言われています。
ただ、今私がもっとも早急にしたいと考えているのは、自分の身の潔白です。
会社への事はその後考えます。

投稿: ume | 2006年3月15日 (水) 16時15分

>具体的にどのようにすればオウムとの関係を万人に証明する事ができるのか教えてください。

泉さんはどこかから解雇されたのではなく、説明が果たせぬまま、心労からリタイヤされたのですが、あなたの場合は違います。

その文脈なら、「オウムとの関係があることを証明する」立証責任が会社側にあるのではないですか?インターネットで噂になっている・・・では解雇理由にはならないはずです。しかも「関係があっても」信者という理由で解雇はできないはずです。

黒崎氏が連絡してくるかどうかはわかりませんが、「黒幕」という言葉は使っても、明確にあなたをオウム(アーレフ)信者呼ばわりしたことはないように思いますが。対会社を緊急に考えられたほうがいいのではないでしょうか。もちろんこれは勝手な意見ですが。

投稿: | 2006年3月15日 (水) 16時22分


あ、これは私の投稿です。

投稿: 別の通りすがり | 2006年3月15日 (水) 16時23分

オウムとは無関係であることの証明。
まず考えられるのは松永氏とのメール、メッセンジャーログの全公開でしょう。もちろんヘッダ付きで、です。

ただ、疑惑を最大限に晴らしたとしても
「自称元オウム信者とメールでやりとりをした」
「代理人に対する依頼人が自称元オウム信者を懇談会に招いた」という事実は一生、金輪際残ります。
そんなことは分かっているでしょうが、このようなことを考えるとあなたの人生はもうオウムという呪縛から逃れられないんじゃないでしょうかね。

投稿: α | 2006年3月15日 (水) 16時25分

脇の甘さにつけ込まれた感じだなぁ。
コメントを読んでも、偉そう内容で、人の不幸が大好きな連中ばかりだしねぇ。
ニートや暇人のオモチャにされて、GripBlogは終わりになるのかなぁ。
内実が伴う前に、注目を集めすぎたんだろうね。

IPは取ってるのだろうから被害届出して、民事で名誉毀損で訴訟して、その中で再起を図るのが、妥当だろうね。

投稿: 一休み | 2006年3月15日 (水) 16時27分

失礼、解雇ではなく一応自主退社扱いになっているはずです。
その点を含めて、警察や弁護士に見える相手を対象にしたほうがいいと言われています。

ですが、自分への疑惑を晴らすには黒崎氏からと考えていますのご理解ください。

投稿: ume | 2006年3月15日 (水) 16時46分

今回の一連の件について報道機関に対して取材要請するべきではないでしょうか。
この話は、ブログを開設している人にとっては、誰にでも起こりうる怖い事例のハズです。

投稿: 一休み | 2006年3月15日 (水) 16時53分

ネットジャーナリストが既存のメディアに助けを求めてどうするの?

投稿: α | 2006年3月15日 (水) 17時16分

>他人の書かれた文章は関係ありません。

松永−泉−ume
この三氏の関係から、ume氏とオウムとの関連疑惑が提示されたわけですから、松永氏の言辞は極めて重要ではないですか?
松永氏の言辞「ume氏がクビってのは、私とつながりがあるという理由ではなく、きっこと関連があるというデマが原因です」が間違いなら、松永氏に対して速やかな訂正を要求すべきでしょう。

そもそも、松永=河上という疑惑が提示された時点で、泉氏が速やかに「松永=河上ということは知らない」と一言コメントしておけば、こんな「騒動」にはならなかったわけですから。

松永氏にせよ泉氏にせよ、言うべきことを速やかに言わなかったことが、今回の問題の原点なのですから、松永氏の間違った言辞を放置しておくことは問題が更にこじれる元だと思います。

投稿: SM | 2006年3月15日 (水) 17時23分

>松永氏にせよ泉氏にせよ、言うべきことを速やかに言わなかったことが、今回の問題の原点なのですから、松永氏の間違った言辞を放置しておくことは問題が更にこじれる元だと思います。

同意。あなたは松永氏にも同時に対峙しないとこの件における名誉回復はできないと思います。

投稿: 別の通りすがり | 2006年3月15日 (水) 17時27分

>umeさん
日付を入れてください。上司に指摘された時期がいつなのかが分かりません。黒崎氏が書き込み始めた時期と一致するのか分かりません。
黒崎氏の「言い方」に問題があったとは思います。ただ、訴えても先に進むかどうか。umeさんが訴えたいのなら、別にかまいませんけど。

きっこのブログとの関係の噂は、今回の事案に関係したのでしょうか。松永氏のコメントは?

>ネットジャーナリストが既存のメディアに助けを求めてどうするの?
umeさんはネットジャーナリストではないので、既存メディアに助けを求めることは矛盾しない。ネットジャーナリズムの無力を証明することになってしまうが。

今回の事案における私の感想は、普通の会社勤めの個人がジャーナリズムに市民としてかかわるのは非常に難しいと感じました。

最後に
前回エントリーのコメントで、umeさんを権力側の人間と言った事を謝罪いたします。umeさん、ごめんなさい。

投稿: biaslook | 2006年3月15日 (水) 17時41分

>>biaslook氏

ume氏はネットジャーナリスト泉あい氏の代理人です。
そのume氏にネットジャーナリストの理屈は通用すると私は考えるのですが、どうでしょうか。
どちらにしろネットジャーナリズムの無力を証明してしまうことになる、という点には同意です。

既存メディアにはできないことを求めていたネットジャーナリズム。
それなのにネットジャーナリズムにはできないことを露呈して、既存メディアに助けを求める。
なんて滑稽なんでしょうか。

投稿: α | 2006年3月15日 (水) 18時02分

umeさん
あなたが今まで帰属していた会社よりも、憶測だけで名誉を傷つける中傷発言を繰り返した黒崎氏に、怒りを感じるお気持ちは解ります。
しかし、ネットであれ実生活であれ、自覚的な悪意の有無に関わらず、誹謗中傷はあることです。
より大きな問題は、人は根拠のない噂のみによって、生活の手段を奪われていいものか? ということです。

>上司から私の潔白を私自身で、しかも公に実証する必要があると迫られたのです。

これがそもそもおかしい。
umeさん自身おっしゃっているように、そんなことできないし、する必要もないです。
なのに、あなたは黒崎さんを相手どって、潔白を証明しようとされている。
これはとても疲弊するだけで、実りのない争いになると思われます。

私も、別の通りすがりさんと同じく、立証責任は会社側にあると考えます。
結果、あなたが職場復帰を果たせる立場になったとしても、それは名誉回復にも潔白の証明にもならない――と言われるかもしれません。
いいではありませんか。誰もが勝手なことを言う。言わせておけばいい。潔白はあなた自身が知っていればいい。あってはいけないのは、あなたが(そして誰もが)他人の憶測によって生活を脅かされることです。
生活には精神面も含まれるとは思いますが、まずは警察や弁護士さんの意見どおり、目に見える具体的な損害を回復すべきです。
umeさん、黒崎さんを擁護する気はさらさらありませんが、匿名の中傷者といちいち争っていては、きりがない。どうか冷静になって、闘うべき相手を間違えないでください。

投稿: 美也子 | 2006年3月15日 (水) 18時03分

umeさんも大変だと思いますが、わたしが今心配なのは泉さんです。
過大なストレスは免疫力の低下をまねき 癌体質の泉さんには過酷な状況だと思われます。
書き込まないかたの中にも おなじように心配している人がいると思いますので、そのことをお伝えください。
前回 ダウンしたら また立ち上がればいいと書きましたが、無理せず十分な休養をとったほうがいいと思います。
批判的な見方をする人のほうが目立ちますが、温かい目で応援している人もいることを忘れないでくださいね。

投稿: 花粉症 | 2006年3月15日 (水) 18時09分

「松永氏にせよ泉氏にせよ、言うべきことを速やかに言わなかったことが、今回の問題の原点なのですから、松永氏の間違った言辞を放置しておくことは問題が更にこじれる元だと思います。」その通りですね。お見事。

別に黒崎氏の援護するつもりもないですが、黒崎氏に泣き付く前に公安にでも相談されては如何でしょう。答えるか解りませんが、裁判やるより早くて良いかと思います。

黒崎氏は、構想は期待はずれだったと書いてますが、オウム信者だと断定しているようには思えません。早くから説明していればと悔やまれます。私は、前みたいに活力ある泉あいという一人の人が復帰できることを願うばかりです。

投稿: 某S | 2006年3月15日 (水) 18時19分

>> α さん
私は、ume氏は代理人ではないと思います。
しかし、あなたのように世間は代理人と見たのでしょう。つまり、ume氏が泉氏をボランティアで手伝ったことが、すべての原因です。(前回エントリー・コメント欄でも述べました)
泉氏とume氏の間にお金のやりとりがあったら、それは商行為ということで問題にはなりませんでした。

ただね。ITで困っている人を見ると助けてあげたくなるのが、ITに詳しい者の心情なんですよ。うん。

投稿: biaslook | 2006年3月15日 (水) 18時19分

>>biaslook
なるほど。そうですね。代理人と決めつけるのはよくないですね。

>>ITで困っている人・・・
その心境も少し分かるような気がします。
だからこそ私はIT界で起きた問題はIT界で解決すべきだと思ってしまうのです。
支援がどうなるか見守っています。

投稿: α | 2006年3月15日 (水) 18時29分

>公安にでも相談

 公安調査庁も警視庁公安部も一般の人が出かけていって相談に乗ってくれる役所じゃない。

 いろいろ屁理屈をこねくり回したって、黒崎氏が一方的に根拠のはっきりしない理由で中傷「まがい」の文章を書き散らしてきたわけだから、何らかの釈明なりがあってしかるべきだろう。
 反論しない方が悪い、釈明しない方が悪いというのはあまりに乱暴。最初に攻撃したのはどっちなのか。「言いがかりをつけられたら反論しなければならない」義務でもあるのか。反論しなかったからこの結果を招いた、というのは完全な詭弁だ。

 名指しで批判されていた人が自分の置かれている現状を丁寧に説明し、原因とみられる人に釈明を求めているのだから、まず説明に出てくるべきではないのか?

投稿: 何だかなあ | 2006年3月15日 (水) 18時38分

被害届け出でなく、刑事告訴であれば相手も受理せざるを得なくなるはずです。これは警察、検察のどちらでもOK.

投稿: ikko | 2006年3月15日 (水) 18時42分

「公安調査庁も警視庁公安部も一般の人が出かけていって相談に乗ってくれる役所じゃない。」

確かに・・・電話番号すらない。ま、当然ですね。失礼。
メールでも出してみたらどうでしょうかね。返事くるかも。

しかし、素っ気ないサイトだな>公安

とりあえず黒埼氏、期待してます。

投稿: 某S | 2006年3月15日 (水) 19時10分

警察、たぶん警視庁と思われるけども、告訴って簡単には受理してくれないんですよね。罪名は何だろう。名誉毀損か威力業務妨害か? まして会社を首になったとかの民事的な要素が絡んでくると腰が重いんじゃないかなあ。

検察は告訴を受理する義務があるからたいていのは受け付けるけど、こういう細かい事件(失礼…)だとろくに捜査しないままに不起訴にするケースが多いと思う。

何か大人の解決法って模索できないのかな。あまりに事を荒立てると、泉さんも復帰しづらくなるだろう。

個人的には自分の体験を踏まえた取材対象ってことでがん関係の記事にはおおいに期待したい。

医者寄りでなく、製薬会社寄りでなく、といって患者のお涙頂戴ものでなく、真摯に現状の問題点を指摘するものを期待したい。そこに遠慮なく切り込むのは難しいだろうが、がんを克服して社会復帰した泉さんならできるだろう。

投稿: 何だかなあ | 2006年3月15日 (水) 19時27分

ジャーナリズムってなんなんでしょうね。

一人の人間の過去を暴き、
一人の人間の健康を害し、
一人の人間の仕事を奪い、

その結果、知る権利を叫んだ野次馬たちは何かを得たのでしょう?満足できたのでしょうか?

私は、そんな横暴なジャーナリズムとは一味も二味も違うものを泉さんに感じていましたし、これからも期待しています。ゆっくりご静養されて、お元気になられるよう心からお祈りしています。

また、umeさん、お仕事を辞めざるを得なくなってしまったこと、お気の毒に思います。

このような「魔女狩り」はネット上で身元を明らかにして発言する誰にでも起こりうることだと思います。実際、2ちゃんねる(に限りませんが)に端を発した多くの「炎上」「晒し上げ」で、非常に多くの方が傷つけられています。

そろそろ、ネットへの関わり方を見直す時期がきているのかもしれませんね。

『悪人がいくら害悪を及ぼすからといって、
善人の及ぼす害悪にまさる害悪はない。』

投稿: とも | 2006年3月15日 (水) 19時50分

こんばんは、ふーさんです。昨日初めてこのブログをみました。
ネットでのコミュニケーションに関心があり、これからこのブログを分析します。たくさんのコメントを残してもらっているので、分析からいろいろな事が見えると思います。(時間はかかりますが)
 議論するには、議論する相手を「リスペクト」していいなければ、議論は進みません。また、共感する気持ちが無いと、暖かい議論にはなりません。
 このブログに辿り着いたのも縁です。泉さん、大丈夫です。夜が明ければ朝が必ず来ます。
 世の中は変わりつつあります。その波にこのブログも洗われています。誰でも愛を求めているはずなのですが....
 

投稿: ふーさん | 2006年3月15日 (水) 19時52分

ブログの中の人間が変わる、
というのはあまり無いことだと思いますが、
主旨としての「ブログ・ジャーナリズム」は生きているのですよね?

だとすると、反感的なコメントを削除したり、
人目に触れず記録したりする、これってジャーナリズムですか?

ナチスや憲兵の世界じゃない?
ブログって、泉さんも掲げていたけど、
自由で参考にさせてもらうものでしょ?

すくなくとも、ブログ・ジャーナリズム云々
な主義主張は、他界しましたね・・・というのが実感です。

残念諦念。

投稿: 匿名 | 2006年3月15日 (水) 20時16分

とりあえず
"黒崎 ジャーナリズム"とか"黒崎 サイバッチ"とか
"黒崎 河上イチロー"とかいろいろググってみては。

投稿: cyberbob:-) | 2006年3月15日 (水) 21時15分

お気持ちは良く分かりますが、泉さんの心労のひとつには「umeさんが今回の一件で会社をクビになった」というのもあるでしょうから、泉さんのためにも、そしてご自身のためにも、「身の潔白の証明」「会社とのたたかい」を同時進行していったほうが良いのではないでしょうか?
たいへんだとは思いますが、どうか冷静に対処していただきたいと思います。

そして、「名前を言えば殆どの方がわかる大手」企業が、このような「自主退職」の美名のもとに「不当解雇」をおこなったことに憤りを感じます。できれば企業名を晒した上で、地域労組(ユニオン)などの力を借りながら、職場復帰をかちとることも、またumeさんと泉さんのためになると思いますが、いかがでしょうか。

投稿: うどん | 2006年3月15日 (水) 22時03分

http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20060314

投稿: ぼこ。 | 2006年3月15日 (水) 22時28分

コメント欄で黒崎に責任ないとか不当解雇の責は会社が負うべきだとか書いてる人は、今まで散々ume=黒幕=オウム説を煽ってきた野次馬もしくは黒崎本人ですか?w
証拠もろくにないのに名誉を著しく貶められて、その結果として会社を解雇されることになったんだから、刑事はともかく民事でならそれなりに勝算はあるでしょ。うんこコメンテーター黒崎もそろそろ自分で泥被っていかないとな。
umeさん、泉さん、いろいろと大変でしょうが、頑張って下さい。

投稿: | 2006年3月15日 (水) 22時35分

当方の日記で誤りを訂正しました。ume氏の発言が当事者のものであり、最も正確なものです。

投稿: 松永 | 2006年3月15日 (水) 23時52分

・・・苦笑

投稿: 鮫島 | 2006年3月15日 (水) 23時54分

きっことオウム。
どうすれば聞き間違えするんだろうか?

根も葉もない噂で即日自主退社を勧める会社といい、訳がわからないことばかりだなぁ。

投稿: HBK | 2006年3月16日 (木) 00時27分

あんなに張り付いていたのに、黒崎さんぱったりですね。
二日近くぱったりでは時差のせいではなさそうですね。
今までの剣幕はどこへやら。

黒崎さん、珍しく待ち望まれているのですから、どうぞ早く連絡されてはいかがでしょう。

umeさん。
どうか頑張ってください。

投稿: かおり | 2006年3月16日 (木) 00時44分

こんばんは、皆さん。

ともかく、umeさんが出てきてくれたので良かった。

少なくとも此処でのウェブ上の今回の騒動は半分目鼻が付いたと私は思っているんですけど、どうでしょう?
現実上でも不都合があったとという申請があるようですが、それは話を一旦分けましょう。

エーまず驚いたのはと言うか、そうかと思ったのは、umeさんは今回の一件が区切り付けば「泉あい」さんから離れるという事なんでしょうか?
うーん、あいさんが気の毒だな。
二人三脚でがんばって欲しいというのが偽り無い感想なんですが。

あと、しきりに気になさっているようだから言いますが、多分貴方がオウム信者とか元信者だったとかは、貴方が表に出て来た事で論理的には意味がない条件になりつつあります。
また、そうでなかった証明をする必要はない、と自分は思います。
そして逆に貴方を「オウムだ」と言う方にはその根拠を示しそれを証明することが要求されます。
もし黒崎さんが貴方を「オウムだ」と決定したのであれば、黒崎さんは論理的にそれを証明する義務があると思います。

黒崎さんが何か根拠があって「そういう事」を言ったのであるのか?
それを私は存じてませんが、黒崎さんが言った「そういう事」は「可能性が排除できない」であって、そうであれば「何か計略があると考えておくべきじゃないか」という事だったんではないか、と認識しています。
更に言えば、表に出て来ないのは出て来れないからではないか?という事が、やましいことがある論拠としてニュアンス的になされていたんですよ。

仮に貴方がオウムだとしてもですね、今は娑婆で生活されてるのですから、その事で糾弾される筋合いは法的にはないんですよ。
ましてや、貴方はオウムじゃないんでしょ?
貴方が「泉あい」と二枚看板で「グリップブログ」に付くならば、いいですか?
透明性が無くてもそれが担保になる、と思います。
後ろ暗い事が無い・できない、というね。

既存メディアに透明性があるかと言えば実はありません。
彼らはその代わり担保を世間に差し出してるんですよ。
ムチャクチャやりすぎると全てを失うんです。
失うには大きすぎる財産が彼らのジャーナリズムの最低限担保になっている。
だから多少のブラックボックスがあっても彼らは厚顔に振る舞うことが何となく許されてる。
嫌なら見るな買うな、と。
多くがそうすると事業は畳まざる得ないんですけどね。

投稿: トリル | 2006年3月16日 (木) 00時59分

続けます。

その様な訳で私の認識では、黒崎さんの此処での一連の糾弾は、ある時点で「泉あい」の「安全確保」を目的としたモノであって、そこには憶測に基づくある種激しい行動はあったが、そう非論理的でも非倫理的でも無かったと思うんですよ。
それなりにではあるが、自分には必然性はあったと思います。
全面的にはとは言いません。
他の手段がより効率的に取り得たかも知れないからです。
今考えてもちょっと思い付きませんが。
ただ警察ならば事が起こってからしか普通動きません。
ま、世の中はそういう風に冷たく事件が起こらないという前提であるのかも知れないですね。

横道にそれました。

唐突ですがumeさんに幾つかの質問をさせてください。
えーソフト技術者という事ですが、何か資格を持ってますでしょうか?
できれば修得日時も明示していただければ、その方面のスキルレベルは我々にも客観的に検証理解できると思うんですよ。

しかし自主退社はちょっと早まりましたね。
処分保留扱いにしてもらえれば、経験値を上げて凱旋帰還も可能ではないかと思うんですが。

その辺、会社の方も推移をちゃんと見ていてくださいね。
でないと御社の見識がウェブ上で疑われますよ。

投稿: トリル | 2006年3月16日 (木) 01時26分

「後手黒崎八段封じ手」って感じですかね(w

しかしここで筆を止めるのは、いやらしいくらい「うまい」戦法なわけで、冷静に考えても、ここであえて連絡する馬鹿はおらんでしょうね。まー、かなう相手じゃないっすよ。

絶妙なタイミングで入った松永氏の訂正コメントも、出さざると得なかったとはいえ、裏側の不可解なコミュニケーションを想像させるだけで、とても印象悪いです。松永氏って、オウムであったか否かに関係なく、対人関係において妙に第三者を巻き込んでしまうパターンの人のようですねえ。

投稿: 猫目八目 | 2006年3月16日 (木) 01時54分

ちなみに私はume氏は最初から元オウムでは無かったと思っていました。これは、何か確信があったからではなく、勘です。さすがにそれは無いだろう、と。

ただし、あの時点でこのサイトとオウムの関わりの有無をはっきりさせることは、とても重要であったと思います。なぜならここは、サイト運営者のスキルや人望はともかく、現実的に巨大政党とブロガーをつなぐ接点であることには、間違いないですから。

とはいえ、著名ブロガーの踊る新聞屋さんが泉さんのエントリーでの「オウムとは無関係です」という発言を受けて「こんな野暮なことを言わせてしまって」という意味の発言をされていますが、報道人としては最低の発言でしょうね。

投稿: 猫目八目 | 2006年3月16日 (木) 02時08分

umeさん、
退社に追い込まれたことはお気の毒です。
しかし、黒崎氏を訴えても問題は何も解決しないと思います。

>あなたの私に対しての妄想は全て事実無根ですが、その妄想に証拠があって確証があると言い続けるならば、私の名誉の為に法廷でその証拠を公開しあいたいと思っています。

黒崎氏は週刊誌のように様々な憶測を述べることによって、泉さんが黒幕に操られているかのような印象を与える書き方をしていると思いますが、確証があると述べた箇所は発見できませんでした。
法廷で、というように強くおっしゃるのでしたら、いつのどの発言がそれに当たるのかを指摘された方がよろしいかと思います。

>私がGripBlogの実質の管理権限を行使し、泉さんをマインドコントロールし手足のように動かしているような疑いを持たれている方々がいるようですが、事実無根です。

これは黒崎氏のことを指しておられるのでしょうか。
氏は、あのプランを立てたのは(技術にさほど詳しくない)泉氏ではないだろうから、泉氏はきっと誰かに走らされているのだろう、という指摘をしていますが、マインドコントロールという単語は出てきていないように思われます。

>ですが、自分への疑惑を晴らすには黒崎氏からと考えていますのご理解ください。

まず、黒幕云々とオウムの問題は別ですよね。
もし黒崎氏が指摘しなければ、あなたはオウムの関係者であると疑われることはなかった、ということでしょうか?
残念ながらそうは思えません。
泉氏は元幹部(あるいは現幹部)と交流があったわけで、泉氏はすでにある程度ジャーナリストとして認知されていますから、黒崎氏でなくとも、それに対する態度(どういう関係なのか、どういう考えを持っているのか、etc)を表明して欲しい、と考えるのではないでしょうか。
このような流れは、黒崎氏の捏造というよりは、結果的にそうなってしまった、の方が近いのではないのかと思います。
泉氏とume氏は深い交友関係にあった(のですよね?)わけですから、泉氏に説明する義理(義務までいかないかもしれませんが)が生じるのかなと。逆に、泉氏にしか説明できないでしょう。
泉氏は明白に「オウムとは無関係です」と断言しているわけですが、それでも(証拠がないにも関わらず)ume氏を退社に追い込む会社には、大きな責任があると思います。
そういう会社であれば、例えば黒崎氏が謝罪したとしても、上司の疑念を晴らすことには寄与しないのではないでしょうか。

投稿: maki | 2006年3月16日 (木) 02時10分

刑事、民事問わず、ひとまず発信者情報開示請求を裁判所に起こし、黒崎という人物を特定するだけで黒崎は相当堪えるでしょう。なにしろ、書いてるネタが実名じゃかけないようなものばかり。

投稿: kou | 2006年3月16日 (木) 02時15分

umeさんと同じく技術者です。

ソボクな疑問。。

大きな会社なんだったら、とりあえず部署を変えて、センシティブな情報に触れないですむ業務に携わらせることも可能だったんでわ。。。


ボクも、過去の政治活動が原因で(苦笑)、あるお役所関係のシステム構築の仕事から外された経験アリです〜


まぁ、ボクの場合の大きな左翼団体での活動(これは事実)と、umeさんの場合のオウム関係者(これは風説)では、重みが違いますかねー?


〉時間も労力も今後必要となり、確証が得られない状態がしばらく続くことへの懸念


要するに、会社としてはumeさんを守ろう信じようという意思を見せず、umeさんとしても、なんとしても会社に残りたいと言う愛着を見せず、ってことですよね。


働くってムズカシイですね(汗)

投稿: 情報処理技術者二種(爆) | 2006年3月16日 (木) 02時34分

ume氏が疑われることが妥当かはさておき、「関係がある」という理由でume氏を疑うのであれば、
ume氏を会社に引き込んだ可能性のある人全てに対して同様の検証を行なうべきでしょう。
それこそ、本当の意味で「関係」がある可能性があるのだから。

人材バンク、書類を見てOKを出した人すべて、そのトップの人事部長、配属先の部長、課長、
すべての人が、オウムとの関係性がないことを公的に証明しないとおかしいでしょう。

投稿: まま | 2006年3月16日 (木) 14時02分

ものを言うときは必ず事前に非オーム証明書を取得してください。
証明がない場合、オーム帰依者、元信者、縁者、関係者とみなされる可能性が排除されないことがあります。

帰依者は排除、元信者は排除、縁者は排除、関係者は排除、疑わしきは排除、と来て次は何を排除?

市民的権利の侵害は許されない
オーム非関係者の市民的権利の侵害は許されない。
オーム関係者の市民的権利の侵害は許されない。
オーム縁者の市民的権利の侵害は許されない。
オーム元信者の市民的権利の侵害は許されない。
オーム帰依者の市民的権利の侵害は許されない。

投稿: maha-rao | 2006年3月16日 (木) 14時14分

会社・警察・ume氏自身・コメント欄の一部の方々が「無い」事を証明すべきだと考えているのに非常に驚いているのですが…。

「悪魔の証明」という言葉をご存じないでしょうか?
知らなければ検索してください。すぐに出てきます。

法学上の基本は、「ある」と主張する側が証明する必要があります。
「ない」側に証明させるのは日常の口論上の(卑怯な)テクニックか、もしくは魔女裁判などのほぼ不可能である事を知りつつ無理難題を押しつける見せ物とする場合です。

皆さんが法治国家で生活する良心を持った人々である事を祈ります。

投稿: 傍観者 | 2006年3月16日 (木) 15時33分

この騒動の大元は松永英明というブロガーですよね?
松永氏についてなら、
脱会したことの証明ならできるのではないですか?
アーレフにはそれができないというのなら、アーレフという教団はそのようなものだということもわかりますし。それが分かるのも公益になると思いますが。

泉さんについては休養して元気を取り戻すのを待ちたい。

投稿: なんでここが荒れるの? | 2006年3月16日 (木) 18時06分

>傍観者さん

悪魔の証明なんて猿でも知ってます。
その上で、現実ではそれが求められるケースがあるんですよ。

投稿: 通りすがり | 2006年3月16日 (木) 18時26分

 umeさん、いろいろとたいへんなのは良くわかります。

 でも、ここはひとつテンポを変えるという意味でも、もうひとつエントリーを立てていただけないでしょうか。

 そのコメント欄に、泉あいさんの元気な復活を願う言葉を、みんなで書き込んでいければと思います。

 今回の「事件」をネットの力だけでなんとかしていきたいのです。

 よろしくお願いします。

【追伸】
 umeさんも、ちょっと冷静になって一歩戻ってみられることはできないでしょうか。

投稿: 5号館のつぶやき | 2006年3月16日 (木) 20時22分

黒崎と名乗る人物が言いたいことだけ言って裁判沙汰が怖くなって逃げたというのが現実だよ。
何の覚悟もなしに発言して、身の危険が出てきた(と本人が感じた)らさっさと逃亡。
そして今頃どこかのblogで同じようなことを匿名でやってるはずだ。
この際黒埼なる人物の素性を明らかにすべきだ。
後ろめたさがないのなら出てこれるはずだろう、黒崎とやら。
もちろん自分から出てくるはずはないだろうが、仮に自分から出てこずにその上で黒崎の素性が明らかになった場合、どこかでその素性を半永久的に晒されても文句は言えない。

投稿: 現実 | 2006年3月16日 (木) 20時28分

こんばんは。

んーと、会社の件、想定して考えてみました。

セキュリティーに神経質に成らざる得ない業種の場合、リスク管理上疑いがある人物は現実問題で外さざる得なくなると思います。

それで、会社としては、各社員が当然個人毎にでも可能な限りセキュリテイやリスク上の差し障りのない保守義務や管理義務が想定されてると思います。
たぶんumeさんは不用意にグリッププログを手伝った事、関係が曖昧なまま推移してしまった事、社会的問題が発生した場合を想定していなかった事、社会的問題が発生してからの対処順序を間違った事では、この件で瑕疵が発生したと会社から言われるはずです。

そしてこれらの直接的な原因も残念ながらumeさん自身に帰着されてしまうと思います。
気の毒ですが。

「(能動的には)貴方に迷惑掛けないつもりだけど、グリップブログ立ち上げをだから手伝ってくれませんか?」というのは、あいさんの精一杯の気持ちなんだと思いますが、受動的には色々な可能性があって、それはなるべく早い内に此処でも良かったので、セキュリテー・リスク管理上の相談エントリーでも作って皆にアイデアを貰うべきだったと思います。

しかし、普通の会社員には荷が重い話ですね。

投稿: トリル | 2006年3月16日 (木) 21時04分

続きです。

裁判の事と黒崎さんの事です。

多分、法的な問題では名誉毀損と損害賠償を想定されてると思いますが、レベルは調停勧告で、結局弁護士の手間を取らしただけでumeさんが消耗する結果になると思います。
扇動は罪になりますが誘導は非難できても罪にはならない、と考えられます。
ま、実際はやってみないと判りませんが。

それで黒崎さんの事ですが、私も彼とはウェブのコメント欄だけの関係なのですが、「ネットは新聞を殺すのか?」で時事通信の湯川鶴章さんが、確か直接お会いしてらしたのではないかと思います。(湯川さん御免なさーい)
名刺交換かメルアド・電話番号ぐらいなら知ってらっしゃるかも知れませんから、身元もちゃんとされた紳士なのでumeさんも相談されてみてはいかがでしょうか?
上述のブログでプロフィールもメルアドも公開されてます。

湯川さんにはグリップブログの顛末・ポータルブログジャーナリズムの終焉?に立ち会うのも、得難い経験になるかも知れませんね。
弁護士を用意するより良い結果になると思いますが、どうでしょう?

ご一考ください。

えー重ねて湯川さん御免なさい、関係ないのに巻き込むようで。
でも、結構、問題解決の良い経路だと思うんですけど、どうでしょう?
ああ、相談の際はumeさんの個人情報やアイデンティティを照会されると思うのでご用意ください。

ではでは。

投稿: トリル | 2006年3月16日 (木) 21時33分

ふーさんです。昨日ようやく85のメールを読みました。ふー。
 分析ですが、メールの量と回数、時間 、ハンドルネーム、キーワード、悪意が好意か、本論かテーマをはずしているか、共感しているかどうか、引用の仕方が適切か、言葉の意味(ダブルミーニングか)、わかりやすさ(わかりにくく書くか、わかりやすく書くか)...等について 考えたいと思います。
 まず、全体をざっと読みました。ここでも80:20の法則は成り立つのでしょうか(これは量と回数から)
 事に向かって言っている方と人について言っている方の二つの方向がありますね。
 ハンドルネームはとても興味深いです。
 85のコメントのみを分析します。前後の関係は考慮しません。
 良い分析の仕方を知っている方は教えて下さい。よろしくお願いします。
 言葉は広い意味を持つものと、非常に限られた意味しか持たないものとがあります。ジャーナリストならずも、言葉の使い方を推敲していない文章は深みが無い事がわかりました。ありがとうございます。
 PS、ジャーナリストの意味について教えて下さい、語源はジャーナルでしょうか。

投稿: ふーさん | 2006年3月16日 (木) 21時51分

ふーさんです。昨日ようやく85のメールを読みました。ふー。
 分析ですが、メールの量と回数、時間 、ハンドルネーム、キーワード、悪意が好意か、本論かテーマをはずしているか、共感しているかどうか、引用の仕方が適切か、言葉の意味(ダブルミーニングか)、わかりやすさ(わかりにくく書くか、わかりやすく書くか)...等について 考えたいと思います。
 まず、全体をざっと読みました。ここでも80:20の法則は成り立つのでしょうか(これは量と回数から)
 事に向かって言っている方と人について言っている方の二つの方向がありますね。
 ハンドルネームはとても興味深いです。
 85のコメントのみを分析します。前後の関係は考慮しません。
 良い分析の仕方を知っている方は教えて下さい。よろしくお願いします。
 言葉は広い意味を持つものと、非常に限られた意味しか持たないものとがあります。ジャーナリストならずも、言葉の使い方を推敲していない文章は深みが無い事がわかりました。ありがとうございます。
 PS、ジャーナリストの意味について教えて下さい、語源はジャーナルでしょうか。

投稿: ふーさん | 2006年3月16日 (木) 21時51分

>ふーさんさま

"PS"以降の文章ですが
誰に向かって問いかけているのかを、お願いします。

投稿: ぼこ。 | 2006年3月16日 (木) 22時16分

>ふーさんさま

ごめんなさい、文中で使われている"ニュアンス"と誤読してしまいました(そうすると主語が増えそうだなと勘違い)。

語源ですね、調べてみます。

投稿: ぼこ。 | 2006年3月16日 (木) 22時26分

黒崎か、こんなやつにかぎって嫁はんにびびってこそこそしとる。こんな嫁はんのパンツ洗うような奴、相手するな。

投稿: kaze | 2006年3月16日 (木) 23時07分

黒崎か、こんなやつにかぎって嫁はんにびびってこそこそしとる。こんな嫁はんのパンツ洗うような奴、相手するな。

投稿: kaze | 2006年3月16日 (木) 23時07分

>ふーさんさま

ちょっと気になったんですけど、
確かに言葉の定義って言うのは凄く大事だと思う。
ただ、"ジャーナリストならずも、言葉の使い方を推敲していない文章は深みが無い事がわかりました。ありがとうございます。" が先にくるようでは、参加するのにびびっちゃっうんじゃないかと思う。実際わたしも、ちょっとびびって、突撃するか迷ったのが正直なところです。そして、もしこれが呼びかけであるなら、分析後に起きるバイアスをできる限り抜いてから提示するっていうのも、よりよい分析にとって大事なことじゃないかな。。。

それと、ジャーナリストの語源に関してですが、現在手持ちの辞書に見当たりませんでした。ごめんなさい。というわけで外出して調べてみますが、時間がすごくかかりそうな気がしているので、ふーさんや他の方からの語源に関する情報提供があったら嬉しいです。

投稿: ぼこ。 | 2006年3月16日 (木) 23時30分

umeさんに質問があります。

ちょっと不思議に思うのは、職場の方が定期的にこのサイトを閲覧していたことですね。
就職の面接時に、自分が関わっているサイトのURLを自分の作品として書く、ということはよくあるのですが、そういうのってずっと監視の対象になるんですかね。

これはumeさんを疑っているわけではないです。
一般的にそういうものは(私が人を面接する立場にいるものでわかるのですが)面接の前後にしか見てくれないのがほとんどでして・・・。

いずれにせよ、ご退職を余儀なくされた、とのこと。
ご苦労お察しします。
どれくらいの間、勤めていらっしゃったのでしょうか。
大手ですし、5年くらいかな。
スキルについても教えて頂きたいです。
システム系なら、何か手助けになれば・・・と考えています。

投稿: 某人事部長 | 2006年3月16日 (木) 23時32分

7月20日 の記事で、山岡さんについて
「そんな仕打ちをされても書くことを止めない信念や強さはどうやって養うんでしょう」
と記述されているのが印象的でした。
泉さんの早い復帰を期待しています。

投稿: hello | 2006年3月16日 (木) 23時34分

umeさん、会社側にこのサイトでのことが知られてからあなたの退職までのペースが、いくら何でも早すぎるという声が別のところで出ています。私もそう思います。(1週間以内?)前にも誰かの指摘がここにも出ていたと思いますが、ことの展開を時間軸で書いていただけないでしょうか。別エントリーでも結構です。

投稿: U2 | 2006年3月16日 (木) 23時43分

それから、あいさんの復帰を願うための別エントリーは結構ですが、umeさんではなく、あいさん自身が今回のことをもう一度冷静に説明できないと復帰どころではないですよ。

結局のところ、あいさんは、いつ松永氏のことを知ったのでしょうか?最後まで知らなかったのでしょうか。
(カミングアウトまで)

こうした話をこのスレッドで展開するのが不適切なら、それこそ別のスレッドを立ててもらえませんか?

投稿: U2 | 2006年3月16日 (木) 23時45分

その程度の批判でパソコンに向かえなくなるようなら最初からやるな。
その程度の問題で会社を辞めざるをなくなるようなら最初から手伝うな。
でもオレもだけどな。
BQC

投稿: BQC | 2006年3月17日 (金) 02時05分

自分がオウムと関係がないことを証明するのは、オウムに関する自分の真摯な意見を展開することだと思う。

事実関係を連ねるだけでは、江戸時代の踏絵と同じ。
言論というツールを持っている松永氏はそれをすべきだし、それをしないということは、いまだに洗脳されていると言われても仕方がない。

もし、彼が発信元の主体を捨象して言説しているならば、彼の過去は問われないが、一貫した個として語り、かつ、出版・講演などでリアルな世界での信頼を集めているならば、彼の前歴が問われても当然だと思う。

松永ときっこは決定的に違う。そのことを混同してはならないと考える。

投稿: スポンタ | 2006年3月17日 (金) 07時40分

>悪魔の証明なんて猿でも知ってます。
>その上で、現実ではそれが求められるケースがあるんですよ。

えーっと、それは実際に求めてる訳じゃないですよね、実際にはほぼ不可能なんだから。
「既にあなたは復活不能ですよ、でも足掻きたいならどうぞ、どうせ無理だからw」
という状況でしょう。
全通信記録を公開するしか無いんじゃない? みたいな事言ってる人いましたが好例ですね。
そんな状況に対して法律に則って争うという場合は悪魔の証明は求められません。

umeさんも法廷で争うつもりなら、あんまりこんなコメント欄は気にせず、きちんと弁護士に協力してもらって真っ直ぐ争って下さい。
応援しています。

投稿: 傍観者 | 2006年3月17日 (金) 11時50分

ume様へ
はじめまして池田と申します。
折角の登場にもかかわらず進展がないので書き込ませていただきます。

当初の書き込みより
1)GRIPと私の関わり
2)今回の件で私が会社を退社する事
3)私の名誉の為に
と言う3つのポイントがあるかと思いますが1)は書かれている通りかと思いますし、3)はご自身の満足のいくようにされたら良いかと思います。

ただ、2)につきましては何を言いたいのかが私にはどうしても理解できないのです。
>今回の件 とは何を示すのか?
>退社(実害) とは何なのか?
黒崎某に何かされたのですか?(膨大な)書き込みを読ませていただきましたが問題となる部分がわかりませんでした。

>そんな場所に公の場でオウム信者、又は関係者と疑われる人物を裏で操る黒幕と噂される人間を自由に出入りすることを放置出来ないのは当然と言えば当然です。
上司から私の潔白を私自身で、しかも公に実証する必要があると迫られたのです。

とありますが、どうしても潔白を証明(“ない”と言うことを証明することは無駄と思いますが)されるのでしたら警察の方が言われたように意地でも道場に行かれてでも証明されたら良いではないですか。
しかし、手順から言いますと会社側が調査し必要ならば何らかの罰則を与える。会社への実害がないならば戒告もしくは厳重注意レベルかと思います。また、万が一会社に“実害”(uma様がいう“今回の件”?が理由で契約が成立しなかったなど)があったとしても企業間の問題として処理されるべきであり一個人に責任を転嫁させるべきものでないと思われます。

つまり >退職せざるえない状況 と言われていますが、ご自身に非がなければ関係ないですね。
また、 >一応自主退社扱い とありますが“一応”とはどういうことでしょうか。会社側から見ますと自主退社されたのでしたら“ご自身に事情があり、社を去った”と言うことだけになります。
ただ、上司の方の発言(正確な)によっては“退社を強要された”パワーハラスメントとして労働基準監督署へ届けられてはいかがでしょうか。
あえて書きますが、もし裁判をするならば黒崎某なる個人に対してではなく会社に対してですね。

何やら長々と書き込みをさせていただきましたがその後の動きがないので失礼しました。
今回の件で感じたことはume様のお勤めされていた会社のコンプライアンスや労務管理はどの様になっているのかと言うことです。もし会社側が必要な手順を踏まれた結果のことでしたらume様のマッチポンプと思われても仕方がなくなってしまうことを懸念しています。
黒崎28号さんの仰るとおりでないことを・・・

投稿: 池田 雅 | 2006年3月17日 (金) 12時48分

この期に及んでも下らない茶々入れてるのがいる…。

企業や自衛隊のソフト開発に朝鮮総連系やオウム関係者の技術者が入っていた、ってだけで「実害があったかどうかにまったく無関係に」マスコミ的には「大事件」になり、発注者も受注したソフト会社も大損害を受けるのに、そらビビッドに反応しますわな。

会社から強制的に解雇されなくても、会社から疑いの目を向けられ、閑職に回されて将来のキャリアに展望がなくなったら自主退職もしますわな。

友だちが自分のブログの書き込みのせいで会社を辞めるはめになったら、普通の神経なら落ち込んで精神的ダメージを受けるわな。

それでも茶々を入れてくる有象無象の捨てハン書き込みに真面目な反論や釈明は書く気がせんだろう。そら。

大人なんだから逃げりゃ済む問題とそうでない問題があることは分かると思うが。後者の場合、たいていは手ひどく泣きをみることになるんではないかな。

投稿: 何だかなあ | 2006年3月17日 (金) 12時54分

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