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2005年10月27日 (木)

緊急!「民主党 ブロガーと前原代表との懇談会」の出席者募集

以前より、与党が出している憲法改正の国民投票案のどこに問題があるのか野党第一党の前原代表にインタビューしたいと、民主党へお願いをしておりました。
本日、民主党の大塚耕平参議院議員より、前原代表がインタビューを受けてくださるという承諾のお電話をいただき、大喜び。
ふと、11月1日に自民党が「第2回自民党メルマガ・ブログ作者と党幹部との懇談会」を開催することを思い出し、前原代表がお時間を取ってくださるなら、他のブロガーさんに声をかけ、少人数で議論できたらいいいなぁと思いつきました。
大塚議員に提案すると、あっさりと快諾してくださり、参加者の人選を私に一任してくださいました。
さぁ、責任重大!!!

これは主導権をこちら(ネットユーザー)に譲りますってことですよね?すごい冒険をしてるってご理解なさっているのかなって少し不安です。いいのか本当に・・・^^;
でも、せっかくの機会ですし、意義のある議論にするために民主党寄りの人じゃなく、「今の民主党のここが問題だ」とはっきり言える人を選ぶべきだと考えています。
大塚議員からはMAX10人としていただきましたので、私の方で5人の方を選び、残りの5人は「Grip Blog」で公募しようと思います。
民主党本部で前原代表に伝えたいことや直接聞きたいことがあるブロガーさんがいらっしゃいましたら、ご連絡くださいませ。自薦他薦は問いません。
ご連絡いただきましたら、ブログを拝見させていただいて、大変恐縮なのですが、私の独断で選ばせていただきたいと思います。

開催日 : 平成17年10月31日(月) 18:00〜20:00

場 所 : 民主党本部
      〒100-0014 東京都千代田区永田町1-11-1

◇民主党参加議員
前原誠司 民主党代表
大塚耕平 参議院議員
細野豪志 衆議院議員
鈴木 寛  参議院議員

民主党さんが、お弁当を用意してくださるそうです。
申し訳ないのですが、時間がないので応募希望者の方は早急に申し込みをお願いします。
申し込み先はこちらから ぁぃ宛メール

また、直接会うまでは無理でも、言いたいことがあるから聞いて来いって方は、コメント欄へ書込みしてください。

自民党の懇談会と違って、少人数なのでちゃんと討論することができると思います。
憲法改正国民投票法案やイラクへの自衛隊の問題など、民主党は野党としてどう考えどう動こうとしているのか、実際に聞いてみませんか。
私自身は、じっくりと意見交換できるのではないかと、胸が膨らみ中♪

<文責/泉 あい>

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コメント

せっかくだからskypeとか使って
複数人によるインタビューを
行ってみるとかどーですか?

skype使えば、複数人同時に電話会議
できるから、その場にいない人でも
インタビューに参加できるし、参加者が
広がるかもしれない。

ネットで有名な人にskypeつかって
インタビューに参加してもらうとか
すると面白そうです。

投稿: pal | 2005年10月27日 (木) 20時56分

palさん
おもしろいですね〜
主導権をネットユーザーに渡されたのですから、palさんみたいな提案も私達で考えなくちゃです。
skype少し考えてみます。

投稿: ぁぃ | 2005年10月27日 (木) 21時02分

はじめまして。
小飼弾様のTB欄でここのBLOGを見つけました。
勝手なコメントすみません。
座談会をやるなら、チャットで匿名も有りにすれば良いのに...。
ネットの良いのは匿名性です。
呼びつけるやり方なら、自民党と何ら変わるところが無い。
民主党は何が違うか差別化して欲しいなぁ。

投稿: ごろー | 2005年10月27日 (木) 22時30分

お弁当をいただくってのはどうなのだろう?
ちょっと違和感感じます。

投稿: ビオレ | 2005年10月27日 (木) 23時38分

こんばんは。メールでも送らせていただきましたが、コメントでということなので、ここにも書いておきます。

○民主党へ望むこと
・本気で問題意識を持って討論してほしい。以前、ラブレターが配達できなくてどうのこうのとか片山さつきへ言って国会で笑いをとっていたが、それでは馴れ合い政治でしかない。
・国民に対して、問題の本質を伝え、国民と共に考える姿勢に力を注いでほしい。メディアの断片的な報道によって、問題の本質が伝わらないのは何故なのか。意図的なメディアコントロールが実際に行われているのか。
・米国からの圧力について、「年次改革要望書」を取り上げたり等、国会で追及しているが、国民に内容が伝わっているとは言えない。国民に情報隠蔽するのではなく、国民を信頼し、問題意識を共有し、問題解決をしていくという、民主主義の基本姿勢をぜひ目指してほしい。

投稿: netjapan | 2005年10月28日 (金) 00時16分

◎年齢要件が18歳というのは
・第二次性徴終わり
・高校卒業
・諸外国の例
を意識したのかなと思います。

満18歳以上という年齢要件に疑問があるんですよ。その部分について時間があれば前原さんに聞いて欲しいです。
その前提として高校進学率が97%(全日制は95%)という高い数字を意識する必要がある。

・高校三年は大学受験期である。
例えば、高校三年生の時期、特に国民投票が冬となった場合には受験生の頭は憲法どころではなくなります。
一概には言えないが、勉強熱心で政治にも関心を持っているであろう人ほど、大学受験勉強にも熱心で偏差値が高い大学に入ろうと一生懸命に勉強しています。
高校生には遊びまわってばかりいる人もいるだろうが、そういう人達は政治に無関心で、憲法について興味を持ち投票に行くかというと、そうではないと思います。
特に政治に関して興味を持つであろう、勉強熱心な人ほど、憲法を考える機会がないということは想像できる。
できるだけ憲法には多くの国民に投票できるようにすることは大事だと思いますが、憲法よりも遊び、また憲法よりも受験勉強、そういうことは想像できるのではないかと思います。言葉足らずですが私の言いたいことはお分かりいただけるのではないかと思っています。
民主党の先生は高学歴だから、実感としてあるんじゃないの?受験期にテレビとか新聞、時間とって見てた?

・高校生三年生に対する教師の影響、こちらはより問題視される点。
高校3年生までは、教職員のコントロールが可能なのです。授業で先生が憲法観を語るということは現実にないとは言い切れませんし、むしろ教師の言動が生徒に与える影響は大きいと考えるのが妥当であると思います。
その点19歳では多くの生徒が高校を卒業し、社会人や大学生となっている。大学にも教員はいるが、学生個々の世界ですし、高校とは比べ物にならないほど、自己の責任を問われます。個々の事例を挙げたら、反することもあろうとは思いますが、全体的には、実際高校三年生と話すのと、大学一年生と話すのはまったく違います。大学一年生にはやっぱり「大人」を感じることが圧倒的に多いですよね。

また、周りの目、社会の目も高校三年生と大学一年生とでは全然違います。

高校の教師が憲法について直接は触れなくとも、とりわけ歴史観、それにつながる外交安保については、教わる先生により、だいぶ考え方が変わるものでありますね。
それは私も経験からも言えることです。(私の場合は、高校の日本史教師のおかげ?でだいぶ考え方が右傾化しました。逆に日教組だと…)
先生の影響はものすごく大きい。社会経験のない高校生に、どちらかに有利なように先生が働きかけることは容易で、それがあったとしても取り締まることは現実不可能。しかも前述したように受験期であり、生徒自身が憲法について独自に考える時間があるか。
労働組合を支持母体とするそういう裏が民主党が、日教組はじめ教員のコントロールを意識して満18歳以上を主張しているということはないと思っていますが、教師がなんらかの運動をする場合にそれを規制するのは現実難しいことで、そして教師の憲法観が生徒の憲法観にかなり影響します。

高校3年生までは、教職員のコントロールが可能なのです。

以上考慮し、
自民案の方がいいかな。別に20歳でいいじゃないかな。。
年齢要件を下げるにしても、
「満19歳以上」とか、
「満19歳以上。ただし満18歳であっても国民投票の行われる当該年度に満19歳となる者で、かつ四月二日以降が誕生日である者も投票権を与える。」とかが妥当じゃないの?前原さん。


◎もう一点、過半数の分母と投票方式について。
・憲法とは国の根幹をなすもので、国会で憲法改正案が発議されれば、有権者各位は、その改正案において是か非かを明確に決断すべき。
有権者の意思を明確に示すべき憲法改正案において、その改正案に対し白紙投票というのは、国民の無責任と言える。
したがって、明確な意思という点で改正案に賛成は○、反対は×と明確な投票方式を採用すべきだよ。民主党案はダメ。
また、前述した通り、白紙票に代表される無効票は、国民の無責任と言えるものであり、無効票を過半数の分母にいれるというのはその意味で不適切だよ。
憲法を出来るだけ多くの国民に、真剣に考えてほしいのだから、投票年齢を民主党は下げようとするのに、無責任の人も、過半数の分母に入れるというのは矛盾してるように思う。
どうなの前原さん?


かなり稚拙な文章でしたが、あいさんに意は汲み取っていただけるように、字数を多くして書いてみました。

投稿: 鳶が鷹を生むん | 2005年10月28日 (金) 10時02分

沢山のメールありがとうございます。まだ受け付けてますのでご遠慮なく申し込みください

今日は定期健診で病院に今から篭りますから、参加申し込みのお返事は明日以降になりそうです

どうも懇談会っていうより、ブロガー会見って感じになってきました
どうせやるなら、徹底的に討論しましょう!

では、大嫌いな病院行ってきます


P.S
小沢一郎さん顔出さないかな・・・(ボソッ

投稿: ぁぃ | 2005年10月28日 (金) 13時54分

関東在住なら、応募したいですね。残念です。

衆議院憲法調査特別委員会の記録を読んでいて、民主党に関して、気になる点を書きます。

①「国民投票一般」と「憲法改正の国民投票」を関連づけて主張する意図があるが、それでは、論点が拡散してしまう。まして、今回の選挙を「国民投票的」と批判するのは、普通人には益々分かりにくい。

②立法府発議と内閣(行政)の中立性について
通常法案なり予算案は、与党(立法府)と内閣(行政府)とが一体に行動するのは、法原理上矛盾がないが、憲法改正のみは、違うのではないか。
発議は、立法府である。内閣は、行政府として、国民投票を執行するのみである。その意味では、選挙管理内閣に移行する必要があるのではないか。
参考人高見上智大学教授の政府広報の中立性の意見を、もっと敷衍すると、そうなる。岩国委員の「立法的リセット」論なら、完全に選挙管理内閣の下でなければならない。

憲法改正を発議した多数党(自由民主党を含む)の党首が、改正案賛成運動を行う時、同時に内閣総理大臣の地位にあるのは、どうなんでしょう。

議連案では、総務大臣の下で中央選挙管理委員会が国民投票を所轄する。しかし、総務大臣の選挙活動禁止事項はない(と読める)。

ガンガン突っ込んで下さい。

投稿: 村田 | 2005年10月28日 (金) 14時00分

面白いですが、2時間ではあっという間ですね。

本気でやる気のあるブロガーは、まず全員が読めるレジュメを前もってコピーで作っておいて、

「こういうことを質問するよ!(アドリブはあるよ) 質問の意味をみんなも理解して、足りないところは補って突っ込んでくれ!」

くらいの姿勢で行ってほしいです。でないと、2時間なんて本当に早いですよ。国会答弁見ててもわかるでしょ。

実のある、濃い会合にしてほしい。
それくらい準備していったら、弁当出されても取り込まれることも少ないでしょw 頑張れ。

投稿: うーん | 2005年10月28日 (金) 14時56分

すみません、私が聞きたいのは国民投票法案以前というか、以後というかの問題なので、今回の趣旨には沿わないかもしれませんが、憲法改正と9条問題は切り離して考えられないと思うので、一応書きます。(ずれ過ぎているようでしたら無視してください)

先の選挙に当たり、民主党のマニフェストには「力による政治ではなく、近隣諸国との信頼醸成を基本に、国際機関の強化や国際協力活動を率先して担い、世界とともに平和を創造するソフトパワー国家への道を歩み出します。」とありました。
この文面から、民主党の改憲への動きや、集団的自衛権を行使できるようにするという9条改正草案はとても想定できず、裏切られたように感じています。党首が変われば、以前の公約は反古にできるのだろうかと首を捻っています。
「ソフトパワー国家」という言葉の裏にあるものが読めなかった私がバカだったのでしょうか? 前原さんのお考えをお聞かせください。

……やっぱずれてますよね。ごめんなさいです。

投稿: 美也子 | 2005年10月28日 (金) 20時02分

地方紙(中国新聞)でこのブログを知りました。訪問させてもらいます。
憲法と安全。よ〜く庶民の気持ちを伝えて下さい。基地の街、艦載機が増強される地に住むと「戦争」は絶対だめです。
1つ質問してください。自衛隊の存在が「憲法」にそぐわないから憲法改正?、と発言する議員がある。これは自衛隊が憲法に合致していない、憲法を侵していることにならないのか。

投稿: tatu_no_ko | 2005年10月28日 (金) 20時21分

 おっ、何だかワケのわからないうちに、あれよあれよという間に、何はともあれ、前原との懇談会が実現してよかったではないですか(笑)。自民党が「懇談会やりましょうメール」を入れてきたんであせったのでしょう。これも含めて、民主党というのは、改めて「自民党のカーボンコピー」だということをつくづく感じます。まあ、これじゃまだまだ、政権与党への道のりは遠いですね。前原に会ったら言っておいて下さい。「障害者自立阻害法案」など、もう少し足元の日常の問題にも目を向けろと。品川の三菱カイトウカクで、防衛利権の巣窟である三菱グループの接待を受けてる場合じゃねえだろう、と。MDミサイルより大事なものがあるだろうと。「政権への道」もそこから始まると思いますけどね。

投稿: 古川利明 | 2005年10月28日 (金) 20時25分

民主党に聞きたいのは、

・労働組合との関係を率直に言ってどう考えているのか?労働組合に対してはっきりとものが言えるのか?
・安保、憲法問題に対して党の指針をはっきりと打ち出すことができるのか?
・旧社会党職員の影響を受けた政策になっていないか?

書き出すときりがないです、、、
このあたり聞いて欲しいかなと思います。

投稿: ひらりーまん | 2005年10月28日 (金) 20時49分

なんかワクワクしてくるね。
難しいことは良くわかんないけど、あいさんの活躍に期待してる。
後日でいいので、当日の模様の動画うpを希望します。
がんばってね。

投稿: ぬこ | 2005年10月28日 (金) 21時20分

民主党前原代表に聞きたいこと

(1)1年後の政策より、4年後の次期衆議院選挙に民主党の組織がどうなるかを聞いて欲しい
(2)今、民主党が目指しているものと、無党派層が民主党に求めるものは正反対である。民主党の軸は政治左派・経済右派であるが、無党派層が民主党に求めるものは、政治右派・経済左派である。その方向転換をどのように行うのか。
(3)候補者選定において、一般国民感情と乖離している。なぜ候補者に米弁護士などが多いのか。

よろしくお願いします

投稿: バイス | 2005年10月29日 (土) 02時11分

はじめまして。

・憲法改正の問題に関して、民主党内で意見がかなりわれているように思うが、ひとつの指針を打ち出すつもりなのか。自民党は、「集団的自衛権の行使は明文化せず、解釈で行使を認めるが、行使要件は新たに制定する「安全保障基本法」で規定する。 (日経新聞)」らしいが、代表の意見は「憲法自体集団的自衛権OK」で、自民党よりもタカ派のような気がして心配です。
統一見解が出せるとしたら、どんなものになるんでしょう?

あいさんのご活躍をお祈りしております。

投稿: たき | 2005年10月29日 (土) 02時25分

訂正

(3)候補者選定において、一般国民感情と乖離している。なぜ候補者に米弁護士やアメリカの大学卒業生が多いのか。

投稿: バイス | 2005年10月29日 (土) 02時28分

民主党前原代表に聞きたいこと(追加・訂正)

(1)1年後の政策より、4年後の次期衆議院選挙に民主党の組織がどうなるかを聞いて欲しい
(2)今、民主党が目指しているものと、無党派層が民主党に求めるものは正反対である。民主党の軸は政治左派・経済右派であるが、無党派層が民主党に求めるものは、政治右派・経済左派である。その方向転換をどのように行うのか。
(3)候補者選定において、一般国民感情と乖離している。なぜ候補者に米弁護士やアメリカの大学卒業生が多いのか。
(4)靖国参拝問題について
諸外国民の国民感情を傷つける場合、公人の基本的人権は制限されるうるのか。伊勢神宮参拝が良くて、靖国参拝が駄目な理由は?

何度もすみません。

投稿: バイス | 2005年10月29日 (土) 02時36分

まあ、ギャアギャアと騒いで議論をぶち壊す、五月蝿いだけのガ島君を泉女史が誘わなかったのは正解でしょう。どうやら彼氏、民主党が出す弁当をどうしても食べたいみたいなので、泉さん、、一個お土産に持ってかえってあげてください。弁当の包み紙のしわをアイロンでのばして額に飾っておきたいようですから。

投稿: 鮫島 | 2005年10月29日 (土) 03時44分

はじめまして。
民主党はいまひとつ理念・路線が明確ではありません。
新保守主義路線を明確にしつつある「小泉竹中自民党」に対して、
新社会民主主義(第三の道)路線をはっきりと打ち出していただきたいと思います。
そのあたりを聞いていただければ幸いです。

その他、民主党は、政策集だけでなく、マニフェストにも
選択的夫婦別姓制度導入を掲げてほしいですね。

■ご参考に■
新保守主義:
1970年代頃に登場した保守思想の新潮流で、経済だけ小さな政府の立場を取り、
社会的には伝統を重視し、むしろ規制による政府の介入を強化する思想。
また軍事力を重視し、対外的強行外交を志向する。
第三の道(新社会民主主義):
旧来の福祉国家が持つ限界と、
80年代におけるサッチャー政権の新自由主義政策がもたらした歪みをともに乗り越え、
「市民社会の刷新」を訴える新しい社会民主主義の政治理念。
単純な「弱者への再配分(福祉国家主義)」ではなく、
また(その反動として)政治的再配分を否定する(新自由主義)ことも無い「第三の立場」のこと。
ここでは、「競争参加動機のある者への再分配」を実現するために、「機会の平等」が志向される。
この立場を標榜している者としては、社会学者のアンソニー・ギデンズが有名である。

投稿: sky blue | 2005年10月29日 (土) 07時26分

追伸です。

現在、公職選挙法上、選挙期間中における
インターネットを利用した
選挙運動は禁止されていますが、
明らかに「時代遅れ」な規定だと思います。
法改正が必要です。

「インターネットの選挙運動利用解禁」の先頭に立つよう
民主党にお願いしたいものです。

このあたりも聞いていただければ幸いに存じます。

投稿: sky blue | 2005年10月29日 (土) 08時04分

一番聞きたい事は、今もまだ民主党は日本の主権を国民から奪い、中国に明渡そうとしているのかという事です。
前回の衆院選ではこれが問題となり、多くのネットユーザーの反発を招きました。知らない方も多いと思いますが、それもそのはずです。この事は民主党のHP上にしか載っていない政策だからです。

正確には、
◆国家主権の移譲や主権の共有へ
◆アジアとの共生
と記述されていますが、憲法提言で国家主権の移譲とは一体どの国にこの国の主権を移譲するつもりなのでしょうか? また、この方たちの言うアジアとはどのアジアなのでしょうか?


民主党「憲法提言中間報告書」のポイント
http://www.dpj.or.jp/seisaku/sogo/BOX_SG0057.html

投稿: インク | 2005年10月29日 (土) 08時17分

次に、前回の衆院選では沖縄に「3千万人ステイ構想」という長期滞在の3千万人の外国人を沖縄に招くと宣言していましたが、現在の沖縄県民の人口はわずか136万人です。これでは、沖縄を外国にするとしか聞こえません。事実、沖縄の友人に聞いてみたところ、民主党は沖縄県民をバカにし過ぎると大変怒っていましたし、そんな事をすれば、治安悪化は免れません。そして何より危険なのが、民主党は主に中国、韓国といった国との経済交流を名目にビザの免除を目指している事です。

この国での外国人犯罪率は90年代に入り都市部を中心に増加してきました。そして、国籍別では、今までは在日朝鮮、韓国人が第一位であり、近年中国がその座を奪いました。その主な原因が不審船による不法入国や、マフィアが行っている偽造パスポートです。しかし、近年では留学生がそのまま行方をくらまし、犯罪組織を立ち上げるといったケースが目立つようになってきました。

民主党は沖縄県民の人命・財産を守る気はあるのでしょうか?

民主党の沖縄ビジョン:民主党公式HP
http://www.dpj.or.jp/seisaku/kan0312/kouan/BOX_KOA0022.html

投稿: インク | 2005年10月29日 (土) 08時42分

また、海外では当たり前のニュースでも、日本では日中記者協定の影響のせいか決して報道されないニュースというのがあります。
その筆頭が今年の中国軍部による核戦争発言です。具体的には、中国が台湾に軍事侵略をする際、米国が介入すれば、中国は日本と米国に核を発射し、地球上から消滅させると公の場で発言した事です。

現在の米軍再編も全ては来るべき中台戦争を睨んだ配置転換をしています。実際に中台戦争は北京オリンピック後か、その後の万博が終了した後だと考えられていますが、その時民主党はどのように動くのでしょうか?この国が核ミサイルで滅ぶのを黙ってみているのでしょうか?それとも、新型SM3で迎撃できると楽観しているのでしょうか?

大紀元時報
http://www.epochtimes.jp/jp/2005/09/html/d51569.html

投稿: インク | 2005年10月29日 (土) 08時52分

よく隣国である中国、韓国の立場にたってとか、人権だとかを声高に叫ぶ方達が居ますが、世界最大の人権侵害国である中国に対しては何も言わないのは何故なのでしょうか?

世界で一年間で行われた死刑の数が約6千件であり、内約5千件が中国であり、それは公開処刑であり、殺した後に、痛いから臓器を抜き取り、闇で売買し、また皮膚を剥ぎ取りコラーゲンの材料として、それで作った化粧品を英国に輸出しています。人間のリサイクルという意味である意味自然に優しい国家では在りますが。この事はWeb検索ですぐにわかりますが、英国BBCのニュースです。

また、東トルキスタンという国をご存知でしょうか?今は無きその国は、チベット王国同様、第二次世界大戦が終了し、日本が反戦の道を歩んできたのと対照的に、中国により滅ぼされた国です。現在のウイグルといわれる地区がかつて東トルキスタンのあった場所です。中国は計画育成の名の元に850万人の人々を虐殺しました。また、独立運動に加担した者を処刑、核実験で同じ漢民族でさえ殺しました。
そして現在累計で一千万人が中国共産党に虐殺されました。そして今尚非常な弾圧が行われつづけています。

この事を民主党としては、内政干渉にあたる為、無視を決め込むのでしょか?それともちっぽけな正義感を振りかざし、共産党に楯突くのでしょか? 出来る事は少なくとも、私の場合は独立を訴える彼らの為に、この出来事を広める事で平和的に支援していっています。

東トルキスタンの人々に平和と自由を
http://www.geocities.jp/saveeastturk/index2.html

東トルキスタン情報センター 2005
http://www.uygur.org/japan/news.htm

投稿: インク | 2005年10月29日 (土) 09時15分

隣国といえば韓国が密接な関係であります。しかしながら、現在の民主党に本当の韓国の歴史を知っている人がどれだけ居るのでしょうか?

元々清の属国であった朝鮮王朝時代。
英国の旅行者が未開の地と評したその地は、まさに日本でいうところの弥生時代に匹敵する程度の文明であったと思います。

日韓併合に伴い、日本が莫大な財政投資を行いこの未開の地を一気に近代国家にしてみせました。そして、この当時朝鮮人の国会議員も誕生しました。はたして、何人が真実を知っているのでしょうか?

偽造された韓国の歴史観を鵜呑みにしていないかどうかを確認していただきたいと思います。

韓国は『なぜ』反日か?
http://3.csx.jp/peachy/data/korea/korea.html

日韓併合前後 朝鮮半島写真館
http://photo.jijisama.org/index.html

お勧め参考文献
"Korea and Her Neighbours" by Isabella Lucy Bird
『朝鮮紀行―英国婦人の見た李朝末期』 イザベラ・L. バード(洋書ですので、アマゾンで取り寄せてください)

投稿: インク | 2005年10月29日 (土) 09時28分

民主党では「差別」をなくそうとしていますが、それ自体はいいのですが、その「差別をなくす為の法案が逆に差別を助長する」という事も知っておくべきだと思います。世の中には人権ビジネスとして、差別を理由に恫喝、恐喝を行ったり、利益供与を要求する暴力団体が存在しています。この団体の被害者は一体誰が救ってくれるのでしょうか?

人権侵害の定義の明確化(DV等を法案に記述し、新たな人権問題が浮上するたびに法改正で追加していくべきです)、誤認であった場合の公的機関による救済の義務化、国籍条項、監督機関の設置等を要求します。

部落問題-Wikipedia-
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%83%A8%E8%90%BD%E5%95%8F%E9%A1%8C

恐怖と無法の広島公教育界
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h11_2/jog114.html

投稿: インク | 2005年10月29日 (土) 09時38分

どうも、民主党の歴代党首は政教分離の原則を勘違いしている気がしてなりません。

首相が神社に参拝するのが違憲ならば、クリスマス会に出席するのも違憲です。そんなバカな理屈はありません。またSPが付いている事や公用車を使う事を問題としている人達が居ますが、SPが居なければ、テロの格好の標的です。事実、歴代総理の中には朝鮮人に暗殺という非道なテロ行為を受けた人も居ます。

また、民主党の中ではアジアとは中国、南北朝鮮だけのようですが、アジアにはインド、インドネシア、台湾といったかなり多くの国々が存在しています。そして、参拝中止を要請するのは特定アジア3ヶ国だけなのに対し、首相の参拝を当然と受け止める国は数多く、逆に他のアジア諸国の要人が例年靖国神社に参拝に来ています。他国の要人が参拝に来てるのに、日本の首相だけ行かないのは、それこそ失礼に当たるのではないのでしょうか?

本来政教分離というならば、宗教組織が国をその宗教観に基づいて動かす事が問題になるはずです。つまり、叩かれるべきは創価学会を母体とする公明党のはずです。あのカルト教団を国の政治から排除する事のほうが大事なのではないでしょうか?

創価学会は既に海外でカルト教団の認定を受けており、やっている事はオウム真理教と同じで、金集めと政治、財界、マスコミを支配下に置くことです。オウムはサリン事件の影響でその野望は失敗しましたが、創価学会は成功しています。これはとても危険な事です。

民主党に望む事は、宗教組織からの献金規制と、一定以上の莫大な収入を得た宗教法人には法人税を払わせる事です。

世界の要人らの靖国神社参拝
http://photo.jijisama.org/YasukuniY.html

世界の軍関係者の靖国神社参拝
http://photo.jijisama.org/YasukuniG.html

フランス国営放送の『創価学会――21世紀のカルト』
http://nvc.halsnet.com/jhattori/rakusen/AntiSouka/Video.htm

特攻隊を勘違いしてる人が多いので、参考までに、こういう人達も居たという事を心に留めておいてください↓

flash
http://www.geocities.jp/wimaciiaccess/sinjituwadokoni.swf

web
http://www.geocities.jp/kamikazes_site/gaikoku_kamikaze/kamikaze_philip.html

投稿: インク | 2005年10月29日 (土) 10時24分

話がずれすぎているので、修正します。

 こんな絶好の機会に参加できるものならしてみたいですが、何せここからでは遠すぎるので、国民投票法案についてこのようなことを質問してほしいとお願いします。
議論の場を作ることや、ネットとの関連についてはあいさんが話されると思うので、少しずれた点から

・憲法の拡大解釈を防ぐために、憲法本文のみでなく、その憲法の解釈余地の説明や明記を義務付けるべきではないか。
・間接民主主義の日本で、国民主権を貫くためには議員立法以外に、国民の意見を反映させる場を設けないのか?
・国民の意思を超えた憲法解釈がなされた場合に、それを再確認する場が必要なのではないか?⇒私が恐れているのは解釈余地の大きい憲法が作られ、その結果何時の間にか国民が何もいえないような状況になることです。今でも、選挙以外ではなかなか自分の違憲を言う場や反映させる場が少ないのに、これ以上、国民が議員を支配できる場がなくなると、暴走に対して止められないという、危うさが残ります。
欧州などの場合は憲法は幾度となく変えられるので、国民投票の機会が多く、確認をしなくてもいいのだろうと思います。しかし60年たってやっとの1度が過ちになってしまう可能性がないわけではありません。
しかるに5年後または10年後に憲法改正を再び論じる機会を無理にでも作る必要があると私は考えます。そのようなことを国民投票法に入れることは出来ないのか聞いてほしいです。

今日の新聞に新憲法草案が出ていましたが、かなり危機感を覚える内容です。拡大解釈の余地次第で、戦前の日本となりうる内容です。
ここで一度、国民主権を明確にした、憲法策定のための投票法案にするためにはどのようにすべきか、ということを前原さんにしっかり聞いてきてほしいです。

>インクさん

 民主党代表に聞いてみたいという気持ちもあると思いますが、そこまで聞きたいのであれば、党本部に直接申し立ててください。今回は国民投票法について聞く場です。
 あいさんの活動を見れば、意思を持って動けば対談もとれるということを見せてくれたはずです。

投稿: えい! | 2005年10月29日 (土) 12時18分

すいません、

>国民投票案のどこに問題があるのか

この部分を見落としていました。

投稿: インク | 2005年10月29日 (土) 12時28分

個別の法案というよりは、将来の社会ビジョンについて聞いていただきたいです。

自民党は格差社会化によって、勝ち組が負け組を安い労働力として使うことで経済を牽引するモデルです。
民主党が同じモデルなら、民主に入れる必然性はなくなります。

どういう社会ビジョンを誰に向かって発信するのかを検討してください。

よろしくお願いします。

投稿: おっちょ | 2005年10月29日 (土) 14時33分

貴重なコメント欄ですからデマで荒らすようなことはお控えください

投稿: >インクさん | 2005年10月31日 (月) 15時23分

締め切っていたらスイマセン。代表にメディアリテラシーについて可能な流れであれば、質問して頂ければと思います。。

投稿: 某S | 2005年10月31日 (月) 22時18分

たくさんのコメントやTB、メールをありがとうございます
次回はテーマを決めて、それについてとことん議論できればと思います
今回、皆さんからのご質問を投げかけることはできませんでしたが、政治に対する興味、疑問など、皆さんの熱意はひしひしと伝わってきました
私自身、政治家だって普通の人だし、すごく努力をしたり勉強したり、ビクビクすることもあると実感していて、普通の人と同じ目線を持っていることや、聞く耳を持っていることを伝えられたらと思います
今回、このような懇談会が実現できたのは、読者の皆さんの反応があったから
決して私ひとりの力ではありません
きれい事ではなく、皆さんの一言一言が、民主党の方々を動かしたのだと思います
これからも、よろしくお願いします

投稿: ぁぃ | 2005年11月 1日 (火) 14時54分

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