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2005年10月29日 (土)

「民主党 ブロガーと前原代表との懇談会」の参加者

民主党との懇談会参加の応募のメールをたくさんくださいましてありがとうございます。
私も地方出身者ですから遠距離であるために参加したくてもできない方のお気持ちはよくわかり、そのお気持ちにお応えする意味でも、価値ある懇談会にしなくてはなりません。
参加者は、懇談会の意義を左右するキーになるだけに、その選考は本当に悩みました。
でも、時間がないので、早急にきめなくてはならない。
まだスケジュールの調整をしていただいている方がいらっしゃいまして、最終決定ではありませんが、現時点での参加者をご報告します。

私が参加をお願いする方の選考基準は、

  • 今までに私との何らかの接点があって、こちらから連絡できる方

  • 本業がジャーナリストではなく、ネットで情報発信を積極的になさっている方

  • ブログ上でご自身の主張をしっかりとしている方

  • その発言が影響力を持っている方
  • そして、お願いして参加していただけることになった参加者は

  • R30::マーケティング社会時評

  • 404 Blog Not Found

  • 安曇信太郎の「イヤならやめろ!」

  • 絵文録ことのは

  • 情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士
  • ご応募いただきました方の中から参加者を決めるのも、本当に悩みました。どの方も社会に問題意識を強く持っていらっしゃるので、全員に参加していただきたいという気持ちなのですが、民主党と向き合って喧々諤々と議論するには少人数にこだわりたいと思います。どうかお許しください。

  • FPN
    ネットコミュニケーションからの視点
    理由:ブログのタイトル通り、ネットコミュニケーションの視点からの政治的議論を期待。

  • BigBang
    理由:民主党に賛同できる点・できない点を提示している。

  • tracker's burrow
    理由:選挙の際の「各党討論会」のレポートの実績から。

  • そふとな独り言。
    理由:世界を股に掛けるネオ・ジャーナリストを目指し、その問題意識がブログで表現されている。
  • 現時点でこの8名と決めさせていただきました。
    メンバーの方々の名前を並べてみると・・・すごい面子だ!!前原代表に会うだけでも緊張するのに、また違う緊張感が背中を行ったり来たりしているところです。
    完全に私はバカポジ(=ぉバカポジション)
    皆さんに必死についていきますので、よろしくお願いします。

    それからお弁当の件ですが、お弁当1個で心を買われるブロガーを選んだつもりはありません。
    濃い議論をするために、あえて少人数でセッティングをしたことですし、一緒に同じ釜の飯を食えば、気持ちもリラックスして政治家たちの素顔を見ることができるのではないかと考えていました。個人的な考えですが、食事の仕方に人間性が現れることもあると思っているので。
    とは言うものの、たかがお弁当1個で様々な批判が聞こえてくるのは、民主党さんにとっても参加されるブロガーさんにとっても良くないことだと思いますので、今回はお断りすることにします。

    民主党への質問についても、いろいろな方からコメントやTB、メールをいただいておりますので、それぞれを検討させていただきます。
    読者の方々が、せいじ(←政治と誠司にかけてみた)に大変興味をお持ちだと実感中。
    国民投票法案を中心に、せっかくですからその他についても考えてみようと思います。
    多くのご意見をいただきましてありがとうございます。

    今回は、事の成り行きから、私が参加者を選ばせていただくという非常事態になって申し訳ないと思っています。
    今後、民主党がブロガーと議論する場を継続的に持ってくれること、そして回を重ねるごとに、それがオープンにされていくという約束を取り付けることが、今回の懇談会での私の使命です。
    それだけは、民主党さんに「うん」と言ってもらってきます。

    < 追記 >
    10/30 参加者一覧に1名追加しました。

    <文責/泉 あい>

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    コメント

    弁当ですが、謝絶すれば謝絶すればでそれが残飯に化けると思うともったいない。実費精算というのが一番いいように思われますが。

    投稿: | 2005年10月29日 (土) 16時55分

    弾さん
    その手があったか・・・
    そうしましょう
    民主党さんにその旨伝えます

    投稿: ぁぃ | 2005年10月29日 (土) 17時01分

    う〜ん。
    面白くなってきましたね。
    これからも道は険しいと思う。
    けど、何があってもめげない精神でやり抜いて欲しいと思います。
    私も正義を愛するものの端くれとして、大阪からですが声援を送り続けます。

    投稿: 天道 | 2005年10月29日 (土) 17時07分

    弁当問題について、どうも真意が伝わっていないようですので、追記させてもらいました。

    弾さんの「実費精算」で一応問題は解決すると思いますが、「お弁当1個で心を買われるブロガーを選んだつもりはありません。」「弁当一個で、批判が…」という泉さんのエントリーに不安があります。

    取材・インタビュー相手(この懇談はインタビューからスタートしている)に食事の提供を受けるというのは、「たかが弁当一個」という問題ではありません。値段や物の問題ではありません。ジャーナリズム(と言う言葉は嫌いですが)の根幹、本質にかかわる部分です。

    どうか、しっかりと私のメッセージを受け止めていただければと思います。

    投稿: ガ島通信 | 2005年10月29日 (土) 17時14分

    懇談会の参加資格に「本業のジャーナリストでない」というのは、最大のミソですね。見事に私は弾かれてしまいます(笑)。まあ、仲良しこよしで、楽しいひとときを過ごしてきてください。

    投稿: 古川利明 | 2005年10月29日 (土) 18時53分

    >古川さん
    余計なお世話ですが、一言多いです。

    投稿: 某S | 2005年10月29日 (土) 19時20分

    弁当問題ですが、私としては最初から気にしたりするのはちょっとつまらないなぁと思っていました。
    確かに「たかが弁当一個の問題」でないのは分かるのですが、そもそもは「ジャーナリスト」との懇談会ではないわけです、多分。ただのブロガー。
    ただのブロガーにもジャーナリズムが為せるのか、或いは既存のジャーナリズムという概念にあてはまらない何か作り出すのかか、その辺はまだ未知数だと思うんですよね。なので最初からこれまでの、ジャーナリストという概念どおりの者たらんとする必要もないのかなぁと。

    投稿: hal* | 2005年10月29日 (土) 19時30分

    ガ島さんは、記者時代に取材先から食事の提供を受けたことが1度もないのでしょうか。新聞記者ではありませんが、取材の現場を知ってる者の1人として、それは非現実的だと思います。

    自分のことを棚に上げて、泉さんに嫌みを言ってみせる。しかも、理由は自分が招かれなかったから・・・。今回の件について、ガ島さんの物のいい方はそんなふうに見えてしまいます。

    これまで、どちらかというと、ガ島さんを応援していたので、残念です。

    投稿: 話がそれてすみませんが | 2005年10月29日 (土) 19時42分

    ベンチャー会社の社長さんに藤代君がお酒をもらった件について。

    http://sunact.jugem.cc/?eid=340

    投稿: 匿名希望 | 2005年10月29日 (土) 21時57分

    ガ島通信さんのおっしゃってることは全然嫌みじゃないと思います。新聞社で教育を受けた人間なら普通に疑問に思うことです。実際の取材現場はどうあれ、そのあたりのことは一番最初にかなりデリケートに教育されるものなのです。
    今回、民主党は、超多忙な前原代表らのことを考慮した延長上で、ブロガーさんたちにもお弁当を出すことを提案したのかもしれませんね。ところが、ちょっと見方を変えて見ましょう。このお弁当のお金、どこから来ているのでしょうか? 「“せいじ”には金がかかる」の一部かしら?

    投稿: ビオレ | 2005年10月30日 (日) 01時25分

    しかし、R30、404 Blog Not Found、絵文録ことのは 、それとGripBlog、この4つだけで恐ろしいユーザー数だろうな〜。

    自民党が寄せ集めたどこかの社長連中のブログじゃ何人集めてもユーザー数では民主党の勝ちでしょ。
    ナイス人選!泉女氏

    投稿: 傍観者A | 2005年10月30日 (日) 03時30分

     毎日新聞・磯野です。まず第一に泉さんのご労苦に頭が下がります。その上で少し。
     「人選」しなければ話が前に進まないのだから、それは必要な作業なのでしょうね。だいたい、この話は泉さんの努力で実現したことなんだし。ただ、選から漏れた人たちにすれば、なんだということになる。あるいは、どういう基準で選んでいるのかと。制約とか、排除とか、私はないにこしたことはないと思うけれど、無条件にオープンに、ということが不可能である以上、知恵を働かせるしかない。そう思います。
     弁当問題は実費精算で決着しそうで、よかったと思います。私自身は取材先から接待を受けることに寛容なところがありますが、若手記者の中には、取材先に借りを作らないためにコーヒー一杯だって割り勘にする、と頑張っている連中がいます。既存メディアでも、ブロガーでも、そういう気持ちは大事だろうと私は思うのですが。

    投稿: 上昇気流なごや | 2005年10月30日 (日) 14時49分

     もうどこかで話題になっているのかもしれませんが、泉あいさんがインタビューを受けている記事を昨日付の中部経済新聞で読みました。「人物点描」というコラムで、泉さんの肩書きは「ルポライター」。見出しは「考えが集まればパワーに」。写真も大きく載っていて、説明は「草の根ジャーナリズムの双方向性にこだわっていきたい」と話す泉あいさん、とあり、その後に「東京・留の共同通信社」とあったので、おそらく共同通信の記者に取材を受けたのでしょうね。記事はとても好意的に書かれていると思いました。取り急ぎ。

    投稿: 上昇気流なごや | 2005年10月30日 (日) 18時44分

    泉さんの根本は型破りなんですから、往来の型で弁当問題を語らなくてもいいのでは?
    ガ島さんの問題提起はナイスとして、後は参加者それぞれのスタンスで、それに文句言う筋合いのものではないでしょう。
    1つの型にはまらず、個の型でそれぞれが対応すればOK。
    それが個の時代になりつつある今に相応しいと思います。

    投稿: 蘭学 | 2005年10月31日 (月) 11時38分

    お弁当云々は一番大事な議論じゃない。その議論に流されて、期待すべき点がぼけていくのが悲しいですね。憲法改正という局面にいるのに。
    藤代氏ももっと建設的な提案をしてほしい。お弁当云々なんて、誰でも言えること。大局を見て、有権者に有益な議論をさせるための言論をまず発しましょうよ。

    投稿: 応援するよ♪ | 2005年10月31日 (月) 12時01分

    結局、弁当に釣られるブロガーかどうかが問題なのではなく、弁当を出されることに疑問を抱かないことが問題だということなんですね。別に、ガ島藤代氏の意見は、矛盾をはらみつつも疑問をもつって点では正しいと感じます。

    これをよんだ普通の読者がどうおもうか?「普通のOLだった」ということですが、その感覚でどうかんじるのかを思い出して欲しいと思います。

    足元が見えなくなることは誰にもあります。でも、その点を指摘されたからといって「心が買われる」とか言い返す時点で、おかしいと気づくべきでしょう。素直に「あ、気づきませんでした。気をつけます」で終わる話ではないでしょうか?間違いを認められないのは危険だとおもいます。間違ったら「ごめんね」でいいのではないでしょうか。

    正直、1読者の感想として、ガッカリしたのは事実です。もし言論者をめざすのであれば、どんな意見があろうとそう思われてしまった事実を受け取って欲しいとおもいます。

    投稿: 未熟者隊長 | 2005年11月 1日 (火) 00時06分

    弁当、弁当ってウルサイわねぇ〜、と泉さんが思っているかはともかく、懇談の場とはいえある程度緊張関係を持たせなければならないところに、なんで食事の要素をいれなければいけないのかと、アタシは思いました。

    投稿: mm | 2005年11月 1日 (火) 00時24分

    読者としては、ここでは弁当よりもっと身のある話題をしてほしかったわけで。
    たとえば記者クラブの問題とこの懇談会の比較とかさ。弁当を食べなくてもくだらない仕事しかしない記者はいるでしょ。

    某氏は長野県田中知事の取り組みも知らないで高田氏の新記者クラブ構想を批判していたけどさ。そういう、知識もない、調査もしない(元)記者が増えていることに対しての新しい動きとして、こういう懇談会は評価したいね。
    ちょっと意地悪だったかなw

    投稿: まあさ | 2005年11月 1日 (火) 00時48分

    ただより高いものはないですからガ島通信さんのいうことはもっともです。心すべきですし、あいさんは多分、女性で頑張っているというのでご馳走になる機会が多く不感症になっているのではという危惧があります。そうでないことを祈りますが。しかし、普通のおばさんの意見とすれば、出されたものは礼儀として美味しくいただき、その上で、しゃらっと、「で、このお金はどうしましょう」と聞き、「良いですよ」と言われれば(言うに決まってますが)、「ご馳走様。で、これは代表のポケットマネーなんですか、それとも経費?税金?税金に類するものなら割り勘にさせてください」と行きたいところですね。

    投稿: さなえ | 2005年11月 1日 (火) 09時42分

    弁当問題
    重用かどうでもいいのかそれが問題。これは本人も自覚できない深層心理に関わる問題ですよ多分。用心棒志望が話を受ける前に飯を戴いてしまった話を断れないという事を思わず思い出した。今回は懇談会で何か頼まれるわけないですが、それでもブロガーには良い話を書いてもらいたいという期待が民主党には現れてしまうので本当にとっても微妙な問題を含んでいると思います。

    投稿: hasenka | 2005年11月 1日 (火) 10時05分

    お弁当ではなく親子丼でした
    味は憶えていません
    たまねぎがかたかったかな
    お茶と親子丼で900円でした

    お弁当ひとつにジャーナリストがどうあるべきかということが、ここまで議論できると思いませんでした
    お弁当ひとつを問題としていることについてもいろいろなご意見があるようですが、私自身は勉強になりました
    どういう結果でも、それを見た人がそれをどう受け止めるのか
    ジャーナリストはそのことを考えなくてはいけない
    いろいろなご意見ありがとうございました

    投稿: ぁぃ | 2005年11月 1日 (火) 15時18分

    今回のお弁当の件は、議論はいろいろあるにせよ、あいさんにとって本当に大切なことだったと思いますよ。新しい報道機関を作ろうとしているあなたが、ずっとずっと後になって足元をすくわれかねない問題ですから。事前に防げて良かった、良かった。「それを見た人がどう受け止めるか」を考える以前に、ジャーナリストとしての自分が潔白であるかどうか、だれにつつかれても言い返せるだけの言い分を持っていることだと思います。

    投稿: ビオレ | 2005年11月 1日 (火) 23時52分

     前原民主党代表はライブドア「送金メール」問題で、メールの信ぴょう性は高いと確信している」と述べたが、実際は偽メ−ルであったため自民党を追求する4点セットはうやむやになり、平成18年度予算は衆議院をすんなり通り今月末の自然成立前にも成立する運びとなった。
     民主党と永田議員の連盟の謝罪広告が3月15日の全国紙と武部自民党幹事長の地元紙である北海道新聞に載った。
    不思議なのは謝罪広告に前原代表の名前が脱落していることである。「送金メール」問題は永田議員と前原代表が騒ぎ立てたものであって、ほとんどの民主党国会議員は蚊帳の外に置かれ何も知らされていなかったのでないか。
    謝罪広告に前原代表の名前をいれず民主党と永田議員の名でださなければならなかった理由は何か国民に説明すべき。
     責任を前国対委員長と永田議員に押し付け、逃げ通そうとしている前原代表は即刻代表を辞すべきである。
     潔く前原代表が辞任しそうに無いなら臨時党大会を開き、新代表を選出すべきである。前原代表を選出した過ちは早く正して新体制で参議院選挙の準備にかからないと昨年の衆議院に続き参議院も選挙に大敗することになると思う。

    投稿: YO | 2006年3月15日 (水) 12時07分

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