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2005年10月24日 (月)

取材をお休みします

今日から、取材をお休みします。

「Grip Blog」を今年の1月から運営してきましたが、もうお金がありません。
このまま続けていても収入を得られる基盤は何もなく、精神的な不安も蓄積してきました。
実は、活動費を援助してくださっている方がいますが、その方に対しても、このままお金が入ってくる見込みがない状態で、これ以上援助を受けるのが心苦しいのです。
私のように活動費を出してくださる方がいるのは恵まれています。今後、私のようにインターネット上で取材活動をしていく人がいても、お金になる仕組みが社会になければ続けていくことは難しいでしょう。
その受け皿はないものだろうか。
この1ヶ月間、私は、インターネット上で収入を得られる仕組みをずっと考えていますが、既存のものではどこにも見当たりません。
そして、ひとつの結論に達しました。
ないのなら、自分で作っちゃえばいい♪
私のように学歴やスキルがなくても、修行を積んでジャーナリストになれる仕組みを持った報道機関を作るんだ!

今までの取材で、記者クラブや既存のメディアを見てきましたが、どうも市民との間に壁があり、お互いに歩み寄る手段がないと思えてなりません。
それで、ジャーナリストと市民が、お互いを必要とし合う場所になる報道機関を作りたいと本気で考えています。そこには、市民が自由に発表でき、ジャーナリストにとっても何の柵のない自由に取材活動ができる記者クラブも必要です。

私は今日から取材を止めて、新しい報道機関と記者クラブを作るために走ります。
とは言うものの、ご存知の通り、私にはお金も人脈もスキルもない。あるのは情熱だけ。
共感してくださる方がいらっしゃりましたら、何でもいいから力をください。
明日から、草案書を抱えて、いろいろな人に会い、協力してもらえるように説得します。
その模様は、日々ここで可能な限り公開して参りますので、どんなちっちゃなことでもご指導ください。
多分、これをご覧になった方は、のけぞったり笑ったりしていることでしょう。でも、私は本気ですから!「あきらめろ」というご意見は、とりあえず聞き流すことだけは、はじめに言っておきますね。
本気で来年の1月には、立ち上げた報道機関から情報をお届けできるように毎日動きます。
先ずは、編集方針や報道体制を一緒に考えてくれるジャーナリストの方や、取材して記事を書いてくださるプロのジャーナリストの方、寄稿してくださる方と、経営してくださる方を捜し求め、お話をしたいと思っています。
その様な有志が集まってくださったら、出資してくださる方を探して土下座してでもお金を集める覚悟でおります。
共感してくださる方、どんなことでもいいので協力してください。
コメント欄に記入できないことは、webmaster@surusuru.comまでご連絡ください。

< 追記 >
草案書は全て公開します。
草案書はまだ中途段階で、出来上がったものから順次掲載していきます。
また、いろいろな方のご意見も、随時付け加えます。
「GripForum」からダウンロードできますので、ご覧くださいませ。
「GripForum」のシステムが報道機関の元になっており、テストをさせていただきたいので、できればご意見・ご感想は、こちらに入れていただけるとありがたいです。

<文責/泉 あい>
GripForum - 報道メディア設立企画スレッド

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コメント

なんだか読みながら、体の中からフツフツと湧き出すのを感じました。
あいさんの情熱を感じました。
あいさん、がんばってください!
応援することくらいしかできませんけど、心から祈っています。

投稿: えみーゆ | 2005年10月24日 (月) 15時29分

誰もが泉あいの名を知る日が来るかもしれないですね。楽しみにしております。

一つ言いたいことがあります。
「記事は議論のためのもの」というものが柱というものらしいですね。

しかし、このブログでの議論などを見ていると、非常に「排他性」が感じられます。議論の参加者はそうではないというかもしれませんが、その議論の参加者が作った空気です。

とてもじゃないが、知識もない素人が気軽に議論にに参加でできるような空気がこのブログにはありません。
そして仕様のない見るに耐えない言い争いの場と化したものも多々ありまね。議論のルールとか、なんか厳しいことを言いながら結果こんな事になっちゃってます。

それは議論の参加者が作ってきた空気であり、あいさんが容認してきた結果だと思います。

読者は少なくないはずですが、なぜ議論の参加者はいつも常連さんばかりなのでしょう?

議論のルールはしっかり明文化するとか、排他的な空気をやめるとか。しかし、自由な空気と言えども2ちゃんねるのようになっても…ですよね。それはまた違った排他性になってしまいますよね。

GripForumなどシステムのハード面は画期的に思います。宝の持ち腐れになっているような気もします。

とにかく、このブログは誰もが気軽に議論に参加できるようなものではない。

新たな報道メディアはいいですが、それが机上の空論、絵に描いたもちにならないかと考えています。

投稿: 鳶が鷹を生むん | 2005年10月24日 (月) 15時55分

「灯台下暗し」ではないかって事です。

投稿: 鳶 | 2005年10月24日 (月) 15時58分

まずは、情報が独占され、権力によって世論が操作され、生活の糧を得るために大きな権力に従うしかない状態にある現状を、1冊の本を書くことで世の中の人々に知らせて欲しいと思います。
独占禁止法は、情報の世界にも必要だと思います。
資本主義や民主主義の限界についても触れる必要があるでしょう。
人類には、もう、覇権国家は必要ないとも思います。
とにかく、何も語らない首相が絶大な支持を受けてしまうような国のままでは、絶対にいけないし、それを止めるには、情報の独占状態を変革する必要があると思います。
頑張ってください。

投稿: 星 | 2005年10月24日 (月) 18時04分

 一週間ぐらい一休みしてから行動した方が近道かも。

投稿: 野猫 | 2005年10月24日 (月) 18時47分

 泉あいさん、「報道メディアプロジェクト草案」も読ませてもらいましたが、すみません、もうひとつピンと来ません。例えば、「市民」と「ジャーナリスト」の二つに分類しておられますが、割り切れるものではないと思うし、いろいろな言葉の定義をして、その上で、かくあるべし、というのもどうかなぁと思ったり。いや、足を引っ張るつもりはなくて、泉さんの取材の手法や発表の仕方はとても新鮮に思え、それは1冊の本にするとか、何らかの形で対価を期待できると思っていたのですが・・・もう少し考えを整理してまた書きたいと思います。

投稿: 上昇気流なごや | 2005年10月24日 (月) 19時16分

芸能リポーター・梨本勝さんの活動が参考になるのでは?

投稿: ビオレ | 2005年10月24日 (月) 20時07分

 私の書き込みがついつい議論を炎上させてしまうので反省の意味を込めてロムに徹してました。ここに書き込む際は報道機関の一員であることを自覚せよというお叱りを受けたのですけど、少しだけ個人的な立場で意見を。僭越ながら。これで書き込みは最後にします。

 会議やインタビューを録音して、その文章を起こすことは資料としての意味合いはあるのでしょうし、問題の理解の助けにはなるでしょうけども、ジャーナリズムとは少し違うもののように思えます。
 もし、それで読んだ側が自分で問題点なりを見出せばそれでよい、ということであれば、今は中央官庁でも審議会の内容や新規の施策をネットで公表するので、新聞もテレビも必要ないことになってしまいます。

 記者が自分の問題意識なりテーマなりを持って問題を掘り下げていくのは事実の歪曲やねつ造ではないはずです。また、そのこだわりに記者の個性が発揮され、私のような組織ジャーナリスト(サラリーマン記者)と違った、卑近な言い方をすれば「お金になる仕事」にもつながっていくのではないかと思います。

 泉さんはどうも「取材する」とか「発表する」という形にとらわれているように思えます。泉さんの心の中に何か世間に訴えたい問題意識やテーマ(できれば他人の手垢がついていない斬新なもの)がないと、形を作ってもそれはインタビューの問答集であったり、会議のテープ起こしの延長になってしまう気がするのですが。

投稿: しまうま | 2005年10月24日 (月) 21時24分

泉さんの情熱はわかります。
しかし、新しい「器」さえつくれさえすればよい、というものではないのではありませんか。いまの制度に問題があるとして、それに代わる新しい制度をつくれば、うまくいくのでしょうか。
既存の報道機関に問題があるのは承知しています。しかし、だからといって、そこでの「スキル」まで無視してしまうのでしょうか。「スキルがない」ということを繰り返しお書きになっていますけれど。
既存の報道システムを制度の問題に回収してしまうのであるとすれば、泉さんがオルタナティブに何をやろうとするのかは、いまひとつ見えてこないのではないでしょうか。

投稿: 通り過がり | 2005年10月24日 (月) 21時36分

えみーゆさん
ふるさとにあなたがいてくれることが、何より力になります
ありがとうございます

投稿: ぁぃ | 2005年10月24日 (月) 22時37分

鳶が鷹を生むん さん
おっしゃる通り、空気ってあると思います
私自身、私と同じような女性にも積極的に参加してほしいと思っていて、そのためには、テーマに何を選ぶかが鍵なのかなと
だけど、現実には、私ひとりでやっているわけで、あれこれといろいろなテーマに取り組めないんですょ
そういうひとりで活動することの無力さも実感して、報道機関を立ち上げようと思っているんです

それから、「GripForum」は小難しいですよね
自覚してますよ
すごい多機能なのに・・・ボソっ
だから全部、特にユーザーインターフェースをメインに作り変えます

投稿: ぁぃ | 2005年10月24日 (月) 22時45分

星 さん
本はいつか書かせていただける機会を持った時に書こうと思います
ただ、今はもっとやりたいことがあるので、その方だけを向いて進みたいと思います
ありがとうございます

投稿: ぁぃ | 2005年10月24日 (月) 22時54分

野猫さん
そうですねぇ・・・
最近、自分はマグロか?ってよく思うんですょ
ぁぁ、下ネタの方じゃないですょ
多分、私って一生こうやって走り続けるんだろうなって
大変だけど、必死で走り回れるだけの情熱を持てる私ってしあわせでしょ?

投稿: ぁぃ | 2005年10月24日 (月) 22時59分

もう「目のツケドコロ」されちゃっているかもしれませんが、下村さんの意見は聞く価値があると思います。
http://www.ken1.tv/

のなかの「既存メディアは変わるか」
http://www.ken1.tv/kizon/kizon.html

投稿: hill | 2005年10月24日 (月) 23時04分

上昇気流なごやさん
>例えば、「市民」と「ジャーナリスト」の二つに分類しておられますが、割り切れるものではないと思うし、いろいろな言葉の定義をして、その上で、かくあるべし、というのもどうかなぁと思ったり。

説明するのは文章にしなくちゃならないし、それには言葉を使って定義するしかないです
ただ、「市民」と「ジャーナリスト」を区別するのに、いろいろな言葉なんて使ってません
答えは単純です
お金をもらって取材を記事を書くのがジャーナリスト
それはプロです
取材するには、時間もお金がかかるんです

でもね、市民は情報をいっぱい持ってますょ
それも、生の情報を
しかも、何かに特化した知識を持っている人もいっぱいいるんです
その情報や知識ををジャーナリストは欲しいと思っているわけですよね

お互いに協力するのだから、当然「割り切れない」というポジションに立つ人がいてもいいと思いますよ
記事を書ける市民なら、プロのジャーナリストへもなれる仕組みがあれば素敵じゃないでしょうか

投稿: ぁぃ | 2005年10月24日 (月) 23時22分

ビオレ さん
具体的に梨本さんのどういうところを参考にしたらいいのでしょうか
とりあえず、「恐縮です」と言ってみます

投稿: ぁぃ | 2005年10月24日 (月) 23時24分

しまうまさん
私、ノープランじゃなくってよ
将来的に取材をしたいテーマは、ちゃんと持っています
でも、取材をするにはお金がかかるんです
お金のせいで、思うように取材ができないのは嫌じゃ!
だから、自分の好きな取材をとことんするためにお金を稼ぎたいんです

>形を作ってもそれはインタビューの問答集であったり、会議のテープ起こしの延長になってしまう気がするのですが。

それを報道機関と呼ぶのでしょうか
私は、ひとりで立ち上げようとは思ってませんし、やるつもりもありません
今の時代に必要とされていると信じて、人とお金を集めるんです
来年の1月に、その報道機関が実現すれば、私は私のポジションで、今まで通り取材活動を続けるだけです

投稿: ぁぃ | 2005年10月24日 (月) 23時37分

通り過がり さん

>いまの制度に問題があるとして、それに代わる新しい制度をつくれば、うまくいくのでしょうか。

単純に新しいものを作ればうまくいくってものでもないでしょうね
どう作るかってとこが難しいんですよね
そりゃあ、私も必死に考えて知恵を絞ってますけど、限界がありますから、いろいろな人に協力してほしいんです

私にスキルがないことやお金がないことは、既存のメディアの問題点と無関係です
お金がないという切迫感は、私にスタートダッシュをつけてくれましたけど、読者とジャーナリストが接点を持つ自由な報道機関が必要だと信じて作ります
だから、作り上げた後はその報道機関の中で、またジャーナリストの卵に戻って、今までと変わらず取材活動を続けます

投稿: ぁぃ | 2005年10月24日 (月) 23時49分

hill さん
情報ありがとうございます
草案書が出来上がったら、会ってもらえるようお願いしてみます

投稿: ぁぃ | 2005年10月24日 (月) 23時52分

泉さん、はじめまして。
応援しています。

ご存知かもしれませんが、水越伸という人の『メディア・ビオトープ』という本があります。
ミクロな生態系のイメージを手引きとして、メディア環境のあり方について考えをめぐらせている本です。
みじかく読みやすく、なによりとてもかわいらしい本でほのぼのします。
なにかのヒントになるかもしれませんし、そうでなくても一息つける本ですので、忙しいと思いますがおすすめします。

投稿: まるぼろ | 2005年10月25日 (火) 02時17分

具体的にといっても漠然とですが、・・・・
彼は、テレビに出て喋る以外に、ネット上で、会員制のお金になる「梨本勝の“恐縮です!”」と全くお金にならない「ブログで恐縮です!」を運営しています。お金になるサイトでどんな情報が流されているのか良く分からないのですが、ブログでもなかなか興味深いことが書いてあったりするので、お金を出すサイトはもっとすごいことが書いてあるのかなと想像してしまいます。あいさんのこのサイトは内容・情報量的にも、梨本さんのお金にならない方のサイトに相当するのでは? この点は、しまうまさんが書いてらっしゃることとリンクすると思いますが・・・。

投稿: ビオレ | 2005年10月25日 (火) 07時32分

まるぼろさん
『メディア・ビオトープ』探してみます
ありがとうございます

投稿: ぁぃ | 2005年10月25日 (火) 09時49分

ビオレさん
「Grip Blog」の内容と、考えている報道機関では全く報道する内容が違いますし、参加していただくジャーナリストの層が違います(予定)
草案書は、まだ未完で、これから財政面について詳しく書きますが、正直会員制は考えてないです
できるだけ多くの方にご覧いただきたいですから
お金を払ってでも読みたいと思っていただける内容にはしないといけませんよね

投稿: ぁぃ | 2005年10月25日 (火) 09時55分

言葉足りず、分かりづらかったですかね。 あいさん、私は会員制の案を挙げたわけではないんです。梨本さんがお金になるサイトとお金にならないサイトを上手に使い分けてる点に注目しただけなんです。だから、あいさんが「考えている報道機関」が、「Grip Blog」と違うことも理解しています。以前、「記者というのは、10仕入れて1書く」というような話をしたと思うのですが、言ってみれば、「Grip Blog」は、10仕入れるための過程や10そのものを記していると認識しています。うまい表現が見つからないけれど、従来の報道機関というのは、仕入れた素材を生かし、加工?(調理?)して、1にしているのではないでしょうか? ある意味、加工も調理もしないで発表する、あいさんのこれまでのスタイルが新鮮だったような気がします。

投稿: ビオレ | 2005年10月25日 (火) 11時25分

 こんにちは、泉さん。

 報道メディア設立企画の草案、読ませて頂きました。

 細部については未だ漠然とした(当然ですよね、新しい試みですから)感じがしますが、私は会員になりたいと思っています。

 ただ、市民団体等から年会費を頂き、一般ユーザーは無料のようですが、有料で見られるコンテンツとそうでないものとの差別化を図る事も必要なのではないでしょうか。

 「株式会社」という事ですので、もし幾ばくかのお金を私達が供出する事になれば、泉さん達報道メディアグループを信頼する事の責任を、世間に対して背負う事になりますし、同時に泉さん達は、会員に付託された自分達の価値判断、あるいは報道なさる内容に対して、責任を持たざるを得なくなるので、良いのではと思っています。

 無料サイトですと、どうしても落書きが多くなるように思いますし、ただ単に会員登録だけでは、会員は発言しても浮薄な印象があります。

投稿: 彩 | 2005年10月25日 (火) 14時15分

ビオレさん
私自身は、今はこのスタイルがいいと思っているので、そう考えている間はこのままでいるつもりです
ただ、10仕入れて10出しているわけではないんですよ
インタビュー以外にも資料を読んだり、裏取りの取材やなんかか、これでもしてるんですよ
そうじゃないと、引き出しがいくつも持てないんですよね

>梨本さんがお金になるサイトとお金にならないサイトを上手に使い分けてる点に注目しただけなんです。

カテゴリーなどによっては、こういう区別を使った方がいいこともあるかもしれませんね
頭の中に入れておきます
ありがとうございます

投稿: ぁぃ | 2005年10月25日 (火) 17時55分

彩さん
NHKは別として、普通テレビにお金は払いませんよね
でも、視聴者はテレビへ報道することの責任を要求しています
私も、お金に関係なく責任は背負います

書き込みについては、運用次第だと思いますので、具体的にどう運用するかは、これからじっくりと検討しなければならないと思っています

投稿: ぁぃ | 2005年10月25日 (火) 17時58分

お金のこと以外なら、そしてできる範囲内でならなんでも力になります。
どうかご遠慮なく連絡ください。

(^▽^)

投稿: はなゆー | 2005年10月25日 (火) 19時27分

はなゆー さん
あたたかいお言葉ありがたくお受けしたいと思います
とは言うものの、申し訳ないのですが私ははなゆーさんのことを全く存じませんでした
これから、いろいろと情報交換してくださいますか?
よろしくお願いします

投稿: ぁぃ | 2005年10月26日 (水) 00時37分

おかもちといいます

http://www.janjan.jp/
インターネット新聞JANJANはご存知なんでしょうか?
まだまだ知名度は低いメディアかもしれませんが
泉さんの企画をさきがている所もあると思います
韓国のオーマイニュースとも連動していて面白い活動です

サイトを作って行くなら
XOOPSなどを導入するのが良いのではないでしょうか
私はHPの制作はやりますが
プログラムは苦手です
何かお手伝いできる事があれば・・

投稿: おかもち | 2005年10月27日 (木) 04時37分

おかもちさん
JANJANさんもXOOPSも知ってますょ
実は、XOOPSを使ったプライベートなことを綴ったHPを既に持ってるんです

>何かお手伝いできる事があれば・・
これから草案書が出来てきますから、多分たくさんあると思います
何より、こうやってコメントいただけることがありがたいです
ありがとうございます

投稿: ぁぃ | 2005年10月27日 (木) 11時59分

> JANJANさんもXOOPSも知ってますょ
ああそれでは話が早いですね
泉さん次第なのですが
NPO・NGO系のメディア関係者を呼んで
トークイベントを企画できればと思ったのです
全くつてがない訳ではないので

投稿: おかもち | 2005年10月27日 (木) 13時19分

あいちゃん

ずっと書き込みしようと思ってたけど、意外とびびってできなかったんです。
鳶が鷹を生むん さんが、「とてもじゃないが、知識もない素人が気軽に議論にに参加でできるような空気がこのブログにはありません。」っておっしゃってたけど、本当にそのとおりだと思います。
でも、今回は応援の一言を言いたかったので参加してみました。
何かで聞いた話ですが、例えば会社の食堂や、喫煙室、更衣室とかが会社内での問題を解決する糸口を見つける一番の場所。実際に現場の仕事にかかわってる人が、そのことについて何気なくおしゃべりをする。そこに解決方法が隠されてる。
だから、より多くの人が意見を言える場所があるというのはすごく大切なことで、これから必要になっていくことだと思います。
頑張ってそういう場所を作ってください。応援しています。

投稿: MeYou | 2005年10月27日 (木) 13時32分

おかもちさん
NPOや市民団体など、普段から発表する場を求めている人たちがいらっしゃると思います
そういう方たちのための記者会見の場は必要ですよね

投稿: ぁぃ | 2005年10月27日 (木) 14時06分

MeYouさん
突破口になってくれる方が誰かいてくれれば空気も変わると思うんですけど、それは他力本願ですね
チャットとかBBSって発言してくれないとはじまらないんですけどね
ぅぅ悩ましい

政治やマスメディアや福祉の取材をして、自分にとても身近なものだと感じています
いろいろな社会問題が、実はひとりひとりのとても身近なところにあるということを実感してもらえる報道機関を目指します

投稿: ぁぃ | 2005年10月27日 (木) 14時11分

泉さん

もちろん仰る通りですが
そればかりではなく人脈をきずく場としてセッティングしたいとも考えています

投稿: おかもち | 2005年10月27日 (木) 14時35分

参考までに、独立系メディア系(海外)のサイトとして、以下のようなものを紹介します。
もしご存知なければ、ご参考として。

http://japan.indymedia.org/index.php
http://forum.japantoday.com/

前者のものは、国際的なネットワークが組まれているようです。
(まだ詳しくは把握できていませんが)

あいさんのメディアでも、海外へ向けて英語で発信したり、海外の情報をローカライズするのでしたら、何らかお手伝いできるかもしれません。(時間的に都合がつくかは別問題としてありますが)

投稿: netjapan | 2005年10月28日 (金) 20時40分

netjapanさま
メッセンジャーでアメリカに留学している友人とよくおしゃべりをします
海外では、日本のことはあまり知られていないと実感しますね
知らないのによく批判されているとも友人は話していました
海外向けについても考える必要があるかもしれません
その時には、ご協力お願いします

投稿: ぁぃ | 2005年11月 1日 (火) 14時58分

沖縄タイムスの「泉あい」さんの紹介記事を読んでまいりました。
私も本業のかたわらで、第一次資料から米軍の沖縄での基地建設計画を読み解く作業をしています。(ブログを覗いて下さい。)

作業時間が欲しいし、翻訳もボランティアに頼っていては申し訳ないし、お金も作りたいですねぇ。

投稿: okinawa_maxi | 2005年11月 4日 (金) 17時07分

こんにちは、晋と言います。
泉さんのことは、今日、河北新聞で知りました。ネットで記事を読ませて頂きました。従来の規制等にとらわれない構想は、時代の流れの中で当然のごとく必要となってくるのでしょうね。インターネットの仕組みが生まれてから、個人レベルでの情報発信が可能となり、HPやブログなどのCGMが登場し、情報の選択の幅が広がり新たなメディアの再編成が必要となってくると思います。
 ネットメディアの鍵は市民が握る・・・・そうした時代がくるでしょう

投稿: | 2005年11月 6日 (日) 23時26分

okinawa_maxiさん
はじめまして
沖縄タイムスにも出てたんですかぁ
沖縄には一度だけ行ったことがあります
もう20年前のこと
旅行が苦手で体調をくずし、とうとう倒れてしまった私に、沖縄の方はとっても優しくいてくださいました
あの時の美しい沖縄の風景は変わったしまったのでしょうか
人々の優しい心は変わっていないと、東京で沖縄の方に接する時に感じています

投稿: ぁぃ | 2005年11月 7日 (月) 09時41分

晋さん
こんにちはぁ
河北新聞にも出てましたか
仙台には一度も行ったことがなく、そこで自分について知ってもらえるのってうれしいです

これからは、個人がキーになると思います
ネットは個を表現するのにとてもいいツールだと思うんですよね
個人が自由に意見を言い合う場所があったら素敵
もちろん自由という意味には責任も伴います
マスメディアの情報をただ聞き流すだけじゃなく、情報から自分の意見を持ち、それを自由に言い合える場所が必要だと本気で思うんですよ
ジャーナリストも読者も一緒にね♪

投稿: ぁぃ | 2005年11月 7日 (月) 09時50分

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