公示日後 公明党・神崎代表街頭演説
拍手や歓声も大きく聞こえたので、ビデオ撮影をしてくれた関西のくまさんに、演説を聞いている人たちの数が多かったのか聞いてみたのですが、
「異様な雰囲気やったで。他の党とは全然違うな。」
と、ちょっと引き気味。
神崎さんの言葉に、
「そうだそうだ!」
と声を上げたり、拍手をして盛り上げたり。
親戚でもないだろうにね。
そんな熱気の中での演説だからかと、こんなに元気がいい神崎さんに納得できました。
熱狂的な声援を受けられる神崎さんのリーダーシップをもっと知りたいとも思います。
私は、遠山清彦さんにお会いしてから、公明党に対する意識が随分良い方向に変わってきています。
でも、この演説を見た時、以前持っていた嫌悪感が蘇ってきました。
その嫌悪感が、公明党自身のものではなく、それを取り巻く人々に対するものだと気づき、それは公明党にとってマイナスではないのかなぁと思います。
同時に、アメリカの総選挙を考えた時、同じように熱狂している人々の姿を見ることができ、これが本来の選挙の形であって、私自身が選挙を自分の生活と切り離して考えているのかもしれないとも思えるのです。
選挙日を明日に控え、まだ投票したい政党を見つけ出せていない私の方が置いていかれているのかしら。
<文責/泉 あい>
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9月8日 大阪市住之江区・スーパーカナエ前


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