眠れぬ夜もある
現役の記者さんと鎌倉前市長である竹内謙さんにインタビュ−をしました
連日インタビュ−の予定が入っており、そのための準備で手がいっぱいなので、まだ「覚書」としてUPできる状態ではありません
もうしばらく待っていただきたいと思います
記者さんへのインタビュ−は極度に緊張します
竹内前鎌倉市長さんも朝日新聞の記者ご出身ということで、私にとっては大先輩です
日常会話でさえ「とんちんかんなこと言うわね」とよく友人から言われているので、インタビュ−ではそうならないように時間の許す限り資料に目を通しています
詳しいことは、インタビュ−のやり取りの覚書での取材記に書きますが、これまでのインタビュ−でわかったのことは、記者ひとりひとりによって記者クラブに対する考えが違うであろうということです
記者クラブに関する問題は、かなり前からいろいろなところで取り上げられていますが、それを記者自身がどう受け止めているのか
または、記者クラブで仕事をしていて問題だと感じることがあるのか
その問題意識を問うてみることで、記者クラブに流れる空気や今後の動きを感じることができると考えています
記者の持つ問題意識は、その記者が属している記者クラブによって違いがあるでしょうし、勤務している組織によっても、また地域によっても異なるのかもしれません
やはり、地方の方にこそお話を聞くべきなのかと感じています
しかしながら、正直なところ、経済的な余裕はないので電話取材ということになります
簡単な問い合わせということを電話でしたことはありますが、電話でのインタビュ−は初体験なので、すごく不安
意味を取りちがえることのないよう、予め質問の内容をお送りするなどしていますが、すごく不安です
不安という言葉を連発しましたが、記者さんにお話を聞くと、自分の未熟さを強烈に感じ、昨日は眠れませんでした
誤解していただきたくないのは、だからといって辞めたいと言っているのではないということ
ジャ−ナリストとして無知である自分が恥ずかしいし、同世代でずっと上を行く人たちを見上げすごく憧れるけど、同時に悔しくて追いつきたいと思います
「やって行けるのか」という不安を「絶対やってみせる」というやる気に置き換えて、明日もインタビュ−に臨みます
前回の競走馬のテ−マでくじけたけど、そのままでは終らせたくないし、お叱りのコメントをいただけたことは、これからの活動を見ていただいてご理解いただくしかないし
先輩記者さんの努力を聞けるこのテ−マをこのタイミングに選んだことは、自分でも「でかした!」と思います
先輩記者さんにお会いするのはすごく素敵な出会いで、尊敬できる人からいっぱいいっぱいいろんなものをもらえる
だけど、もらった分だけ、その日の夜は落ち込むんです
自分の人生を振り返って、なんて薄っぺらな人生だったのだろうって
これが壁だとは思わない
自分が歩いてきた道を間違いだとも思わない
だけど・・・涙が出ちゃう・・・女の子だもん
おばちゃん言うな
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コメント
ぁぃぴょんは頑張り屋さんだね!すごい!!
沢山勉強できるっていいことだよね。(私は拒絶反応を起こすけど^^;)
泣きたい時は泣くのが1番!スッキリするモンね。
そして明日に向かって走るのだ★
投稿: miho | 2005年5月27日 (金) 08時20分
がんばってがんばってがんばって♪
心から応援しています。
でも疲れたら、泣いたりため息ついたり、ぼーっとしたりお休みしてください。
少しお休みできたら、ときどきmixiでお話ししてください。
投稿: あや助 | 2005年5月27日 (金) 08時58分
「やって行けるのか」という不安も、あいさんならきっと「やってみたよ、できたよ!」という自信に変えることができますよ!
応援しています。
心から。
投稿: えみーゆ | 2005年5月27日 (金) 18時31分
みなさんありがとうございます
ご心配をおかけしましたが、案外、翌日は気分を入れ替えて仕事ができました
インタビュ−への準備で、センチメンタルになっている時間がなかったこともありますが、ここに気持ちを書いたことで、整理ができたのかもしれません
でも、泣いたらすっきりするけど、頭痛くならないですか・・・?
みなさんの優しさにあまえて、コメントをお返しするのが疎かになっていましたが、HPを開く度に読んでいました
なんか、じわじわとあったまるコメントですよね
ありがとうございます
投稿: ぁぃ | 2005年5月31日 (火) 01時35分